公共放送
- カテゴリ:テレビ
- 2013/04/12 19:34:23
KENの実家から車で10分ほど山を登ったところに美味しい蕎麦屋がある。
元々、母の実家、と言うか、KENの曽祖父の家の数軒先にあったらしい。
駅前の開発に伴って高台に移転したのだ。
月に一度程、家族で訪れていた。
KENの家族は7人。
主人は気を遣い、いつも自慢の、地元を一望できる席に案内してくれた。
そこで、KENと母は必ず鍋焼きうどんを注文した。
真夏の蕎麦屋で頂く鍋焼きうどんってのも、今思うと粋だ。
さて、本題はここから。
日本の公共放送でKENの地元を案内する番組があった。
番組の最後に高台から地元の街を見下ろすカットがあったのだが、コレに違和感を感じた。
通常、観光客などは件の蕎麦屋より少し低い所にある公園で眺望を楽しむ。
件の蕎麦屋は街を見渡せる、2番目に高いところにある建物。
雑木林に入る前に存在する1番高い所にある建物、ラブホテル。
Googleマップとストリートビューで調べたのだが、間違いは無い。
時計台の映り方、蕎麦屋の方向、全てラブホテルから撮影されている。
スモークを貼ったワゴン車で男が数人、パステルカラーのラブホテルに入る。
真面目な顔をして撮影して帰って行ったのであろう。
お堅い公共放送機関だ。
その姿を想像して、少し笑った。





























お城のような外観のラブホテルって結構多いですね。
あのセンスと言うのは何なんでしょう。
ラブホテルって結構高いですからね。
普通に2人一部屋に泊まった気がしてなりません。
ちょっと怖い話ですね。
誰がコーディネートしたのか、かなり気になるところではあります。
民間放送でもそこまで頑張らないと思うのですが、なかなか仕事熱心と言えば熱心ですね。
KENは宿泊した事は無いですが、人気の宿らしいです。
野郎二人で、一部屋に泊まったのか、二人で同室にしたのか、今思えばいろんな意味で
気になりますが、その時はスルーしてしまいました。
その景色のために乗り込むとは
さすが公共放送というべきなのかどうなのか^^;
しらずに同じ景色を探した人がいたらビックリでしょうねw