オホーツク地域について(プチ歴史)
- カテゴリ:日記
- 2009/08/02 13:51:59
ここは1800年代後半に松浦武四郎の探検踏査から、和人の入植が始まったんですよ。
当初は函館、稚内経由で舟で入ってたんですね。その後明治30年頃に屯田兵や移民団
が入植しています。浜と違って内陸部の歴史は新しいんですよね。入植して一世紀を
越えたのは最近なんですね。開拓は入植者の2代、3代目まではつらかったみたいで、
密林に挑み、ヒグマの咆哮におびえ、布団のえりも凍る酷寒の寒さを凌いでいたんで
すね。今があるのも先代の努力の賜物ですね。でも男のロマンとしては探検ていうのも
魅力を感じます。
そして、内陸の町を結ぶ道は「囚人作業」「タコ部屋作業」「外国人による作業」で行った
みたいですね。いずれも強制労働ですね。道路の途中途中によく事故により亡くなった
人たちの塚や碑がありますよ。すごい作業だったんでしょうね。ちなみにタコとは、昔の
食べるのがやっとの時代、誇大宣伝や甘い言葉により、集められた人たちだそうです。
一回来たら戻ることができず、つらい労働をさせられていたんでしょうね。
北海道って歴史は浅いんですが、一本の道路を見ても深い意味があるんですね。
(昨日訪問した「北網圏北見文化センター」の博物館より)





























uniさん地下に閉じこもっての活動ですね。昔と違うのは、昔は働けど働けど楽にならずで、
今は見返りは多いんじゃないですか。仕事のピークが過ぎたら思いっきり遊びましょう。
よし、頑張りましょうか。
私も、平成の蟹工船と思うくらい働いてますけど、まだまだ甘いんですね。
かいなさんからもいろいろ教わってますよ。
お互いいろんな情報を交換していきましょう。
北海道の歴史はこれからも調べていきますね。
そうなんですよ。ただし、北海道もそうなんですけど、開拓の歴史って結構つらいことがありますよね。
そういう人たちの活動は忘れちゃダメですよね。
みっちゃん
北海道ってまだまだ不思議なところですよ。
いろいろ知りたいと思ってます。
アイヌは先住民族なんですが、和人と同化してきてます。ただし、アイヌの人たちは
各地域で活動してますよ。
地域には、それぞれ歴史がありますよね。
でも、なかなか知る機会もなくて よく知らないまま住んでます。
シュリムーさん、色々なことよく知ってますよね^^
感心だわぁ~。
博物館に行かれたんですね♪
博物館とかに行くと新しい知識が手に入って楽しいですよね(^^)
北海道の歴史が浅いとは聞いたことがあります。
でも、実際はわからないままだったので、なるほどと思いました。
ところで、アイヌの人たちは今、どうしているのでしょうか?