ちょこっとHな娘と度Mなお化け 1
- カテゴリ:自作小説
- 2009/08/06 00:16:01
ヨヨコは、レンターカーの代金を払って自転車でワンルームマンションに向かった。
ヨヨコは引越しにレンターカーの軽トラを借りて一人で引越しをすませ、軽トラに積んできた自分の自転車で引越し先の訳ありのワンルームマンションに帰るところだった。
「考えていたより引越しうまくいった」
ヨヨコは一人そんな事を考えながら自転車のペダルをこいでいた。
ヨヨコの前に住んでいたアパートは家賃は安いが、部屋には風呂が無くトイレも共同だった。
引越しを考えていたヨヨコは、いつも不動産屋さんの前を通る度にいい物件を捜していた。
一周間前にある不動産屋の前に貼られている店頭用張り紙のおすすめ物件の言葉に引かれワンルームマンションに引越しする事を決めてしまった。
お金の無いヨヨコは引越し屋に頼まず、自分でレンターカーの軽トラを借りて荷物を運ぶことにした。
前のアパートと新しく住むワンルームマンションは、それほど離れておらず数回往復すれば少ない荷物は女一人で運ぶ事ができた。
ワンルームマンションにはバスもトイレもあった。
運び込んだ引越しの荷物でちらかった部屋でヨヨコは、風呂に好きな時に入れる喜びを感じていた。
「ああ、今日からは好きな時にお風呂に入れる。幸せ」
思わず独り事を口にしたヨヨコは、風呂の前の部屋の隅で寝転びながら頭の上に両手を伸ばし寝たまま背伸びをした。
ヨヨコはこの風呂場で何があったのかはまだ知らなかった。
「そうだ、さっそくお風呂に入ろう。汗もかいたし気持ちいいかも」
そう言うとヨヨコは靴下とジーパンを脱ぎ風呂に行き蛇口をひねり湯を浴槽に入れ始めた。
蛇口からはちょうど良い温度のお湯が出てきた。
浴槽を食器洗い用のスポンジで軽くきれいにしたヨヨコは浴槽の栓をして部屋に戻り、ちらかった荷物のなかから風呂の道具とタオルと下着を捜しだし全裸になり風呂場に入った。
風呂の湯はまだ半分ぐらいだったがヨヨコは気にもせず浴槽に入り、お湯がじょじょに溜まってくる様子を楽しんでいた。
「ああ、気持ちいい」
ヨヨコは両手でお湯をすくい、それを顔にかけながら目をつむってそうつぶやいた。
脚側に蛇口があったがヨヨコは姿勢を回転させ背中側に蛇口がくるようにし、蛇口から出るお湯が肩にあたるようにした。
肩にあたったお湯は背中と胸に別れて流れた。
胸に流れたお湯はヨヨコの片側の乳房に沿って流れ乳首にあたりそして下へと流れた。
ヨヨコは乳首が硬くなってるような気がした。
ヨヨコは前に住んでいた女の子がこの風呂場で手首を切り自殺した事をまだ知らされていなかった。
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作品の関係上
危ない表現があります。
許してください。

























早起きなのか遅寝なのか。
コメディーではないと思います。
言うヤツですよ ^^
吊り橋の効果ですか。
よくわからないけど吊り橋は怖いでね。
なんでHなんだろう。
下からスカートの中覗かれながら渡るともっとスリルなのかな。
ホラーは、Hな部分を感じさせてこそ、怖さも増すというものw
(吊り橋の効果みたいなものでしょうか?)
次がUPされているので、すぐに読みに行きま~す ^^
素人ですが頑張りますのでよろしくお願いします。
表現のおかしいところや読みにくいところがありましたらご指摘を。
メッセは気持ちだけですのでよろしく。
宇宙ごみは・・難しい言葉が多くて、ただ読むのに必死になってました。
大人なので・・対応できるはずですので
楽しみにしております。
んと・・・プレのメッセ。
マジなのなら・・・お待ちしておりますヽ(*^‐^)
お風呂の笑顔見てみたい。
だって二番目に幸せな時間ですもの・・・
一番目は モチロン・・・・・うふふ (◡‿◡✿)ポッ❤
ハイ、おねえさまの言われるとうり怖くないです。
けれど、少しHかも。
おんえさまの入浴のシーンを思い浮かべ興奮しております。
お風呂でも笑顔なのかな。
ウフンなんて色っぽい笑顔ですね。
あははかな。
夏にふさわしく・・お化けと来ましたか・・
それにゴキブンちゃんの好きな危険な表現とか・・
今から ちょっとワクワクドキドキです
あまり怖くしないでね・・一人でトイレに行けなくなるから。。。
といっても・・題名を見る限りでは 大丈夫そうな。。
なんで 手首を切ったのでしょうね・・・そこにかみそりがあったから?
じゃないでしょうが・・・
お化けの登場は、次回ですか?
楽しみに 待ってますね^^v
それにしても、ゴキブンちゃんの考える登場人物の名前が
ユニークで とてもいいです^^v