震災の・・・・
- カテゴリ:グルメ
- 2013/07/22 22:07:55
皆さんお元気ですか
ドクター中松です。ウホ
今日は土用の丑の日ですね。
晩ご飯は 今日はウナギよっ! と張り切ってらっしゃる
主婦の方も多いことでしょう。
さて
私のようなド貧乏な人は しばらくはウナギとは無縁であると予想されます。
今日もたまたま 戸棚の奥深くに眠っていた
「サンマの蒲焼き」なる缶詰を発掘し、消費期限が近かったために
せっかくなので、今日いただきましょう と言うことに相成ったのです。
このサンマの蒲焼き 2011年の震災後に非常食として買って置いた
缶詰の一つでした。
あれから二年があっという間に過ぎ、幸運にも私は震災の影響を受けず
今日を迎えたわけですが
昨日の選挙に関してはとても残念な思いで一杯です。
福島県で当選なさった方は
原発推進派の急先鋒とも言える そんな政党の候補でした。
選挙を意識してか ご自分では 原発に関しての政策に関しては
言葉を濁して 逃げている印象しか残っていない御仁だったのですが
見事に当選されました。
私自身 この二年半の間に、福島県下、とくに浜通と言われる地域には
何度か足を運び、地元の方々のお話を伺うことが出来ました。
はっきり申し上げると この地域の方の多くが 原発のことを悪くは言いません。
原発のおかげで 生活が成り立ってきたのだから。とはっきりおっしゃる方も
いらっしゃいました。
でも あなた方は良かったのかもしれない
だけど今、今は10年後20年後の未来を政治に託す時なのではないでしょうか?
国会議員の候補者も
「今当選すること」のみを考え、その先にある未来については言葉をごまかし
責任を負う姿勢を示しません。
そんなことだから この二年半の間、何も解決していないのではないでしょうか
他人事なのです。
有権者も議員達も。
将来を口にすれば 責任を取らされる。だから敢えて口にしない。
そんな日本人像が目に浮かんできます。
「今食べられれば 10年後のことは知らない」
そんな考えが ウナギの激減に繋がっているのではないですか?


























すこし冷静に考えれば、おっしゃるように、今手を打たないと先々どうなるかがわかることですよね。
でも、それを口にすると、「物事はそう簡単じゃないんだ」と言われて、そうだそうだとつぶされる。
やってるご当人は「その頃には俺の世代じゃないさ。いまが大事よ。」とうそぶいてる。
昔からの我が国の悪い慣習ですね。心の底では納得しているわけではないのに。
海外に誇れるいい習慣や風土もあるのに残念でなりません。
投票率が史上最低レベルというのが端的にこれを表しているんじゃないでしょうかね。
この投票率で選ばれた議員が本当の国民の代表?
投票しなかった人もこれでよかったの?
いまさら愚痴を言っても遅いんですが。
だから何をやってもいい。そんな考え方になっているのでしょうか?
昨今流れるニュースを見る度、そう思えて仕方がない
大切なモノを失いつつあるこの国の行く末は何処に向かうのでしょう・・・
今ここに金があるから使っちゃえ(人の金なのに><)
そんで、あとはドロン
政治家はほんとうに再選とかばっかり考えてなにを成すかを頭にいれてませんね