68年目の8月9日
- カテゴリ:30代以上
- 2013/08/09 23:30:54
長崎への原子爆弾投下から
68年目。
戦争を体験された、または被爆された方の高齢化で
声を聞く機会が減ってきました。
先月、
国連で核兵器廃絶を訴えた
山口仙二さんがお亡くなりになられました。
「ノーモア広島 ノーモア長崎 ノーモアウォー ノーモア被爆者」
この山口さんの言葉は、いつのころからか
私の胸に刻まれていました。
自ら被爆体験をかたり、大きな傷や病を背負いながらの
長きにわたる運動に 敬意を表するとともに
微力ながら 次世代へ 核兵器廃絶、恒久平和を伝える人になりたいと
思います。

























今年の、うましめんかな という詩を聞いた時は、涙が出そうでした。これは広島の話しだそうですが
暑い、こんな夏の日照りに、多くの人が犠牲になって・・・そんな事を考えると、本当にぞっとします。
なんてひどい事があったのだろうと。
だからこそ、絶対に忘れてはいけないと感じます。
でも、現実におこったことなんですよね。
子供のころに聞いたときは
怖いお話でしたが、
大人になって、今の自分と重ね合わせると
辛い出来事に感じます。
それがどういうことなのか。
まだ、懲りることなくアフリカ等で核実験を繰り返す国もありますが
我々は絶対に忘れてはならないことだと思います。
知らなければならないことだと思います。
学ばなければならないことだと思います。
伝え続けなければならないことだと思います。
高齢化で確かに戦争体験をされた方は確実に減ってきています。
だからこそ経験をされた方は、自分の人生をかけて、ここまで体験談を
伝えてきたのだと思います。ななこさんのような人が1番の財産だと思ってくれてますよ。