肝試しの思い出
- カテゴリ:日記
- 2013/08/10 18:30:06
大学4年の夏。
いつものように合宿所でビールを飲んでいた。
と、Hが肝試しをしよう、って言い始めた。
合宿所を出て海沿いの道を進む。
橋を渡った所から舗装されていない真っ暗な山道に入る。
月明かりのみが頼り。
小高い丘をぐるっと回って、神社にお参りして神社の隣の廃屋に入る。
廃屋の中で「証明書」を受け取り戻ってくる。
約15分の行程だ。
証明書の交付係はじゃんけんの結果、KENに決まった。
簡単な紙切れの束、蚊取り線香、日本酒の一升瓶、紙コップを支給され廃屋へ向かう。
壊れている、と言うか全開の裏口から侵入。
ここはかなり、怖い。
ビビリながらも何とか腰を下ろし、蚊取り線香に火をつけ、紙コップに酒を注ぐ。
真っ暗闇の廃屋で一人、酒を飲む。
なかなか経験出来る事ではない。
皆がどんな顔でやって来るのかを思うと、だんだん楽しくなってくる。
一時間半経過。
Sがやってきた。
「この家、怖すぎて誰も近付けなかったみたいだよ」
放置プレイをされていた。
暑い夏の酷い思い出。





























ホント、酷い話だよね。
遺影って。
パソコンって賢いのか何なのか良くわからなくなる事はあるよね。
確かに怖かったよ。
迎えに来たSもなかなか勇気があったとは思う。
企画したHも来ないって言うのは酷い話だったな。
てことは、一番の鉄の肝はKENさんで間違いなし!!!!wwww
(v ゝ`ω・(v ゝ`ω・(v ゝ`ω・)ブイッ!
↑
てか、これ、「いえい」て入力すると出てくる仕組みwなのに、真っ先に出たのが遺影!
賢すぎる?www( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
真暗な廃屋で待つってのは・・・こわいよ~~><!
真っ暗な廃屋にいる酔っ払いに近づくSの方が余程勇気ある行動だったと思われます。
しかし、神社の隣の廃屋と言うのはホントに怖いものです。
でも一番楽しめたのもKENさんかもしれませんねw