意地
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2013/09/27 18:46:32
マレーシア旅行に出掛けてきた。
ペナン島の屋台料理が目的であったが、もう一つのハイライト。
寝台列車。
首都クアラルンプールからペナン島の近くまで、寝ている間に連れて行ってくれる。
一等寝台の個室、日本円にして2400円。
さすがに、世界の車窓から、に出てくるような立派なものではないのだが。
ホテル代+電車代と考えると異常に安い。
車窓に映る夜景を眺めながらのワインはさぞかし美味しいであろう。
ネットで調べた所、車内ではアルコール類の販売は無いらしい。
駅で調達すれば良い、と簡単に考えていたが甘かった。
マレーシアの国教はイスラム教。
イスラム教徒はお酒を飲まない。
駅構内を散々歩き回ったが、ワインどころかビールさえも置いていない。
ヤバイ。
発車まで40分。
焦ったKENはインフォメーションで聞いてみた。
「駅を出て通りを横断、○○と言うビルの1階にある」って教えてくれた。
急げ、急げ。
車に轢かれそうになりながら通りを横断、汗だくになりながら店に到着。
瞬間、KENは絶望を味わう。
ただのワインバーだった。
インフォメーションのお兄さんに正確に伝わっていなかったみたいだ。
KENの英語の下手さを痛感する。
しかし、発車まで30分。
ワインを諦める訳にはいかない。
ここで何とかしなければ目的の一つが未達成となる。
ズカズカと店に乗り込み、ワインを持ち帰りたい、と交渉してみる。
店員が上司を呼び、上司が支配人っぽい人を呼ぶ。
事情を説明すると、快く売ってくれた。
それなら、コルクも抜かなきゃ、って気遣いまでしてくれた。
そんな感じで、寝台列車を楽しんだ。
と上手くはいかないものだ。
Noコップ in 個室。
個室に備え付けられたパイプ椅子に腰掛けながらワインをラッパ飲み。
いつかは、世界の車窓から、みたいなステキな旅をしたいと切に思えた旅の思い出。





























目的のためなら英語はジェスチャー含め、何とかできるものみたいで。
自画自賛ですが、たいしたものです。
この勢いを仕事にいかせれば最高なんですが・・・
オチって言うか、ただのアクシデント。
もう、ホントに笑うしかないよね。
ワインバーの支配人に感謝+寝台列車に喝だね。
お酒飲めば英語は何とかなるんだけどね~
目的のためにはかなり必死だった気がする。
久々に目的のために突き進んだ休日の思い出。
ワインの交渉ができるだけでもすごいです。
でもコップは残念でしたね。
ラッパ飲みでは優雅さには少し欠けましたねw
読み終わって、大笑い(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
やぱKENさんのブログってオチが必ずあっていい!!!!
てか、人生にオチがあるのか((((((((((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
ひとりで行ったのかなぁ~英会話もできるのね♪ そこまで言っても(むー海外に行ったことがないので
酒が飲みたくても・・酒がないとわかったらあきらめます><)
ワインラッパ・・は効いたでしょう~! 屋台料理・・何があったのかなぁ=∬´ー`∬ウフ♪