引きずる話。
- カテゴリ:30代以上
- 2013/11/01 10:09:07
ホントに、あんたなら~。
何にも気にしないわよね。いい性格しているわ!
落ち込む事なんて、ないんでしょ!
と言われたのですが・・・・
それは褒め言葉なのでしょうか?
それとも嫌みなのでしょうか?
言葉にトゲがある気がして、私はちょっと嫌な気分になりました。
そしたら・・・。
「こいつだって、いろんな事を悩んだり考えたりして・・・
落ち込んだら、かなり引きずっているぞ」
と旦那が義母にむかって言ってくれました。
そうだ!そうだ!
そういう言い方が、私を落ち込ませるんだよ!!
ふんっ!!
と。心の中でつぶやき、ちょっとスッキリする私なのでありました。
さて。
まだ暑かった夏の話です。
子どもの集まりがあったとき、帰りかけたママさんに渡さなければいけないプリントがあって~。
私が走って行ったら・・・・。
突然、足が動かなくなりました。
(゚Д゚)・・なぜ?
あ、あし、足が動かないわ・・・。
私の体は、どうしちゃったのかしら・・・。
ああ・・・(T_T)。。
どうしたら・・いいの・・・
動かなくなった右足を無理やり動かしたら。
(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)!!
べろぉぉぉぉ~~~~~~ん。
とサンダルの裏にガムがくっついていました。
しかも、めっちゃ伸びてるし。
確実に50センチは伸びているぞ。
ひぃぃぃ。助けてぇ。
まわりにいた子ども達と親達に、かなり注目をあびてしまいました。
本当にガムって、くっつくのですね。
あれは、マンガの中の出来事かと思っていましたが。
実際に自分の身にふりかかると、笑っていられる状態ではありませんでした。
が! 笑うしかなかったです。
その後、私はアスファルトに足をゴシゴシしながら。
プリントを渡すべく、帰りかけたママさんを追いかけたのでありました。
そうそう。
私がこのブログに書きたかった事は、その出来事のあとの事です。
私は笑いながら、そのまま帰って来たのですが。
それは間違っていたと、いまさら思うのです。
アスファルトにゴシゴシしちゃいましたが、本来であれば~
ティッシュで、ガムをとるべきだったのです。
あああ・・・・・
きっと。私が去ったあと。
また誰かが私のような目に遭ってしまったのではないか?
と思うのです。
しかも子ども達の集まりだったので、
ゴシゴシしていた悪いお母さん。になってしまった・・・のではないかと思います。
さらっと。
何事もなかったかのように、ティッシュで片付けられる大人になりたいものです。
夏から引きずっている・・・私の罪悪感なり。





























後であの時ってのが私も普通です。
苦労しますね・・・ガンバレふみふみさん。
それは、動物としての直感みたいなもんで、生命力が弱まったモノに対しての
優越感みたいなものかもしれないです。
ふみふみさんが私みたいな気分になる日が来るかもしれません。ウキキキ!
うちのお姑さんもまあまあ凄いけど^^;
ご主人がびしっと言ってくれてよかった^^
ガムね~~
わたしもごしごししちゃうと思う><
氷で冷やして剥がすといいらしいですが・・・・氷なんて持ち歩かないもんね!