Winamp終了のお知らせ
- カテゴリ:日記
- 2013/11/22 18:33:50
メディアプレーヤーWinampの開発元Nullsoftは、2013年12月20日をもってWinampの配布を終了することを明らかにしました。公式サイトWinamp.comと付随サービスも同日をもって終了し、16年以上の歴史に幕を下ろすことになります。
Winampといえば1990年代後半に Windows用の無料ソフトウェアとして登場し、もっとも多くダウンロードされたWindows用アプリのひとつに数えられるほど人気を博したソフトウェア。
それまで円盤メディアを回して聞くものだった音楽が PCでも高い音質で聞けるようになり、しかも小さなファイルサイズでHDDにライブラリを作ったり、ネットを介してやりとりできる......という、mp3フォーマットの普及と一般化に大きな役割を果たしました。
1990年代末の普及期には、自由に作成して配布できたスキンやプラグインによるカスタマイズも流行し、mp3と同じく革新的な新技術だったSHOUTcastストリーミングによるネットラジオの一般化にも一役買っています。当時の一時期、ファイル関連付けの関係から.mp3ファイルといえば「菱形に稲妻」のアイコンになっていた人も多いと思われます。
トップの画像はもっとも勢いがあったころのバージョンWinamp2。その後2002年にリリースされたWinamp3以降は、前バージョンとの互換性が低かったことや、リソースの消費が多く軽量さが損なわれたこと、また他社からもmp3に対応したメディアプレーヤーが多数登場しOSの標準環境でも扱えるようになったことなどから、次第に人気を失い過去のプレーヤー扱いになっていました。
懐かしいなぁ一つの時代の終焉か。僕も元はshoutから放送を始めたクチでwinamp5だかが起動重いししょぼいし、shout鯖ソフトはやたらラグぃしで、そっこーでfoobar2000に乗り換え、oddcast(現edcast)とicecastでのラグが最小になる設定で放送。その後はリスナー管理がしやすい鏡を鯖ソフトに使うよになったかなぁ。
今の放送環境は、foobar2000とedcastに鏡、って感じかなぁ。実際はicecastでしっかり設定したほうがラグは減るんだけどねぇ・・・
とりま、音楽再生にはfoobar2000。動画再生にはMPC-hcが超オススメ。
foobar2000は英語ソフトなのが難点かなぁ。winampもそうだけどねw
僕の負担とリスナーの負担を減らすために最も容易に放送を聴ける設定で公開してるけど、メディアプレイヤーは誰でも聴ける代わりにかなりラグがひどいw
WMPでのラグの消し方は下のアドレスで画像つきで解説してるので気になる場合はいじるといいかも。ものの2分で終わる設定だしねー。
http://tvd-slblog.blogspot.jp/2010/02/windows.html

























放送楽しく(?)聴いてもらえて光栄ですんーww
放送はVLCで(楽しく)聴いていますが、音楽再生はMusicBeeを使っています。
foobar2000は英語だったので諦めました。