失われた10年の本質とは-70年代に戻って(3)
- カテゴリ:日記
- 2009/08/19 23:19:27
カンタンに70年代の時代が抱えていた課題を取り上げてみたいと思いますが、意外と現代と共通しているといいますか、当時の社会課題・テーマを先送りにしてなんら解決に結びつかなかったことが、改めて発見できると思います。
・オイルショック後の減量経営によって、省エネ化が進む
・同時に企業における中高年の窓際族が増加
・国民の8割が中流意識
・カラ出張・ヤミ給与の公費天国
・国債発行段高が40兆を越し、大幅な財政赤字
・勤労世帯の22%がウサギ小屋のローン返済に追われる
(昭和54年調査で、月43000円)
・先行きが不透明な時代
・雇用/老後・インフレ不安
といった形で、中流意識とインフレ不安を除けば、比較的現代と同じような課題を抱えていることが確認できます。
・オイルショック後の減量経営によって、省エネ化が進む
・同時に企業における中高年の窓際族が増加
・国民の8割が中流意識
・カラ出張・ヤミ給与の公費天国
・国債発行段高が40兆を越し、大幅な財政赤字
・勤労世帯の22%がウサギ小屋のローン返済に追われる
(昭和54年調査で、月43000円)
・先行きが不透明な時代
・雇用/老後・インフレ不安
といった形で、中流意識とインフレ不安を除けば、比較的現代と同じような課題を抱えていることが確認できます。
























