ちょこっとHな娘と度Mなお化け 9 性的表現あり
- カテゴリ:自作小説
- 2009/08/23 17:25:51
ヨヨコは変な夢にうなされていた。
「うう~」
自分のうめき声で目を醒ましてしまった。
額は、汗まみれになっていた。
長い長い蛇がだんだんとヨヨコの足元から体に巻き付いきて、ヨヨコの体の自由をだんだんと奪っていく夢だ。
蛇がクビまで巻きつき、そして蛇の頭が股の方に向かい穴に入ろうとしたところで目が覚めた。
「ヨヨコさん目を醒ましましたね」
お化けの女性が薄笑いを浮かべてヨヨコの枕元に立ち、顔をのぞきこませながらつぶやいた。
ヨヨコは夢の中の蛇がまだ体に巻き付いている気がしていた。
意識がはっきりしない中、
「こんばんわ。今夜もまた来たのね」
ヨヨコは苦しそうそうな顔をして、お化けの女性に挨拶をした。
そして起きようとしたヨヨコは、
「いやだ。私。丸裸になっている」
と、驚いたようすでつぶやいた。
意識が少しはっきりしてきて起きようとしたヨヨコは、着ていた服が全部脱がされ全裸になっている事に気が付いたのだ。
「ヨヨコさんその方がやりやすいでしょ。私が脱がしたの」
「ええ、なんで裸に。やりやすいって何が」
ヨヨコはうなされて起きたので機嫌がまだ悪く、おまけにかってに裸にされたので少し頭にきてしまった。
「あれ、ヨヨコさん私の成仏を忘れたの」
ヨヨコはお化け女性の成仏の言葉に弱かった。
「そうでした。あなたに成仏してもらうには、まずオナニーですね」
「そうです。ヨヨコさんのオナニーは私の気持ちを静めます」
ヨヨコはなんでお化けがオナニーを要求するのか分からないけど、成仏してもらうにはまずオナニーをすることだとお化けの言葉を信じてしまっていた。
ヨヨコはお化け女の前で堂々とオナニーを済ませ感じたふりをして最後に「ああん」と言った。
「いつもと違う気もするけどまいいか」
お化けの女性はそう言ってヨヨコの横に座った。
半分寝ぼけたヨヨコは、またお化け女性の理解に苦しむ話がまた始まるのだと思い心が重かった。
これも成仏してもらうためと話を聞くふりをすることにした。
「今日ね私、地獄に行って来たの」
ヨヨコはお化けの女性が来世に行きかけたのだと思い成仏は近いと思って喜んだ。
「ええ、地獄に。それは怖かったでしょう」
ヨヨコは思わず話に乗った。
「怖い。ぜんぜん。私はMなのよ」
ヨヨコには、お化け女性の話が理解できなかった。
「地獄の鬼の攻めに期待していったの。
肉体的苦痛を精神的快感に変える技を持ったわたしでしょ。
地獄の鬼さんに縛られて快感を感じようと思ったの。
始め鬼さんたちも新入りが来たと思い苦痛を与えるために頑張ってくれたわ。
私を縄でぎゅぎゅ縛って逆さに吊ったりして。
でも私、感じてしまって思わず
『ああん。感じる』って色っぽい声を出したの。
そしたら鬼さん達の金棒が変化したの。
急に大きくなって。
鬼さん達、何だか苦しそうだったわ。
肉体に溜まった出したいものが出せない苦しみだって言ってたわ。
私、鬼さん達を反対に苦しめたみたい」
ヨヨコは話しを聞いて唖然とした。
地獄の鬼を苦しめる話など聞いた事がなかった。
目を丸くしているヨヨコにお化けの女性が言った。
「冗談よ。ヨヨコさんがまじめにオナニーしないから、からかったの」
「冗談ですか。お化けさんもこの頃は冗談言うですね」
ヨヨコは寝起きという非現実と現実の境で、お化けの女性と話してる現実ではありえない世界にいる自分に戸惑いを感じていた。
お化け女性の手がヨヨコの胸におかれた。
「ヨヨコさんの乳房柔らかいわね」
お化け女性はそう言いながらヨヨコの胸を揉み始めた。

























牡丹灯篭は好きな怪談です。
骨とHしてても本人は感じるのが不思議ですが。
お化けに触られるてどんな感じなんだろう。
もう怖くないんでしょうね。
今の所、牡丹灯篭のようにならないみたいですが、ヨヨコが
危ない世界に引き込まれてしまいそうで、ちと心配です ^^;;
地獄の鬼達に組織のサラリーマンになってもらおかなと思いました。
なぎさおねえさまはさすが男心を良くご存知ですね。
またおねえさまに引かれる気持ちがUPです。
ヨヨコは地獄の鬼達を味方に付けて怨みを晴らす組織を作るかも。
でも話が長くなるので考えます。
はい、美しい表現心がけます。
おねえさまのビーナスのような裸体が頭に浮かびます。
つい想像しちゃいました
どこまで オ〇ニー話が続くのだろう^--;;
ゴキブンちゃん お疲れですか?
お肩モミモミしましょうか?
あ! そんなんじゃぁ~ダメか。。
えっと~~きっとお化けちゃんは あまのじゃくだと思うから
優しさで攻めていけばどうかしら?
えっと~美しい性的表現お願いします^^v