セルフサービスについて 。
お冷がセルフの店とそうではない店がある中で、そのどちらなのかわからない店がたまにあるけど、あれはなんなのだろうね。
セルフの店は“店員からの説明”・“メニューへの表記”・“張り紙”でそのことがわかるようにしていることが多いし、それが無い場合は“状況や空気で察しろや、この野郎”ということで、基本的に店員が淹れてくれる店だと思うの、私は。
だけど問題は、前述の三つの要素が無いけれど、客も普通に通る場所にお冷の容器(以下、容器)が置かれたテーブルがある場合なのよ。
容器は誰でも手に取れるし、コップに水を淹れることもできるのから、セルフの可能性が高いじゃない。だけど、三つの要素が無いためセルフだという確証も無いのさ。
ここまで読んだ方の中には、「自分で淹れられる場所に容器があるのなら、セルフどうこうに関係なく自分で淹れたらいいじゃん」と考えをもつ方もいると思います。
とある飲食店で私もそう思い、自分で水を淹れようとしたのでわかります。
だけど、その“とある飲食店”で私が水を淹れようとしていると、私と同年代くらいの女性店員(以下、若手さん)が謝りながら水を淹れてくれたのさ。
で、この後よ、気になるのは。ベテランらしき店員(以下、ベテランさん)まで出てきたと思うと、「ちゃんと客の様子を見ていないと駄目じゃないの」と若手さんを叱っているのさ。
なんか 、私が悪いことをしたような気がするのだけど、あれはなに?
どんな職場でも使い物にならないことで有名な米澤正記が偉そうなことは書けないよ。以前勤務していた警備会社で先任に「お前はどこに入社しても役に立たない」と言われた米澤正記が仕事について語るなんておこがましいさ。それでも書くよ。
で、ベテランさんの言うことはわかるものの、“褒めるときは人前で、叱るときは誰もいないところで”が出来ていない以上、ベテランさんも若手さんにあまり厳しく言えない立場だと思うのよ、私は。
少なくとも、客に聞こえる場所で叱るなと思う。
セルフの区別といい、ベテランさんのやり方といい、どうなのよ、そこのところ!
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