星空の下の自転車
- カテゴリ:小説/詩
- 2014/06/27 18:08:48
僕は今まで気付かなかった
自転車をこいでこいでどこまでもこいだら
遠い、僕の知らない世界に行けることを
新しく買ったヘルメットをかぶり、星のマークのTシャツ、
パッドのついたお尻が痛くならないサイクルパンツを穿き
黒のスニカーで僕は出発
自転車は一段変速のシンプル自転車
坂になれば立ちこぎでダンシング
走れ走れ何処までも走れ
もう帰らなくていい
今までは家に帰るのがあたりまえ
でも、これからは寝るとが家
食事はコンビニで買ったお弁当
お風呂は雨のシャワー
走れ走れ何処までも走れ
行き先は誰も知らないワンダーランド
夜の国にあるワンダーランド
だから走る星空の下
どこまでもどこまでも

























はい、家出の少年、じゃなくておっさんです
痴呆の老人に近く、ただ脳の記憶が命令するがままに放浪するのでした
ただ私が消えても心配するヒトがいないのが安心で、どこまでも行けるのでした
三味線でも弾けたらいいのにね
無芸では長く放浪できません
できるとしたら、パンツ脱いでチンコぐるぐる回しぐらいです
自転車も取り締まりが厳しくなり傘を差して乗れないし
夜の無灯火も捕まってしまいます
今は発電式のライトより電池や受電式のライトが主流のようです
夜はブィーンブィーンと音をさせながら重くなるペダルをこいでます
風は自転車で轢くより、斬るほうがいいです
少年の心のような僕ですね。
無灯火自転車は危ないよ〜〜ヽ(^。^)ノ
元気そうですね
毎日の生活は元気が一番!
この度はやあさんのこと、お知らせありがとうございました
誰もが受け入れるのに時間がかかると思います
本人がいなくなっても残るニコの世界
仮想空間に終わりが無いことを知りました
やっぱり、やあさんはニコでは生きてるおられる気がします
やあさんのコメントがある気がするのでした
回遊魚は時速100キロ前後で泳ぎ続ける