コンビニ族
- カテゴリ:自作小説
- 2014/07/18 10:33:48
コンビニ族にとってお金はコンビニと縁をつなぐ大切なもので、お金が無くなればその縁が切れコンビニの弁当が食えなくなる。
それは家族に破門されて食えなくなるのと似ていた。
家族は血の繋がった複数の人間で生活する族で、族の中にコンビニの役目をする弁当を造る人間を独自に持っていた。
家族にはそれぞれの族に掟があり、それを破ると破門されコンビニ族の仲間にならなけなればならない。
家族に掟があるよに、コンビニ族にも掟があった。
それは弁当を受けとる時にコンビニに金を払うという簡単な掟だった。
ゴミタは

























寝落ち?
ちょっとずつでも進めるといいですよね
完成すればよし
完成しないときは見切ったということで