知らなかったレモンの健康効果
- カテゴリ:ペット/動物
- 2014/08/21 23:55:03
■1:腎臓結石を予防
カルシウムなどの塊が腎臓にできる“腎臓結石”。これが尿管に入ると、想像もできないほどの激痛が伴い、苦しめられるといいます。
そんな腎臓(尿管)結石を予防してくれるのが正義の味方レモンジュース! 毎日カップ半分程度飲むと、尿のクエン酸を増加させ、結石を防いでくれるそうです。
そのままだと酸っぱいので、苦手な方はレモネードにするなど工夫してみましょう。
■2:喉の痛みを軽減
風邪を引いて、喉が痛かったり咳が出たりするときは、レモンジュースが役に立ちます。お湯で割って蜂蜜を入れて飲むと、喉の痛みが和らぎビタミンCの補給にもなります。
■3:ダイエットに効果あり
レモンを水に絞って入れただけの“レモンウォーター”を飲むと、普通の水よりも満腹感が増すそうです。「お腹が空いたな」と思ったら、スナックに手を出す前に、まずはコレを飲んでみましょう。
加えて、レモンには“ペクチン”という食物繊維が含まれ、血糖値の安定やコレステロール値の低下にも効果があるそうです。
■4:体をデトックス
朝起きたら、コーヒーの代わりにレモンジュースをお湯で割ってを飲むと、消化器官をきれいに掃除してくれる効果があるそうです。お肌にいいビタミンCも摂取して、朝からイキイキ!
■5:抗がん効果
研究によると、レモンに含まれる成分“リミノイド”は、体内の細胞をダメージから守り、がん細胞が生成されるのを防ぐ働きを持つそうです。
■6:カリウムが豊富
塩分や老廃物の排出を促す働きを持つ、人間にとって大事な成分が“カリウム”。これが不足すると、『WooRis』の過去記事「長引く体調不良の原因はコレ?“カリウム”不足が疑われる8つの症状」のように、疲れやすくなったり、めまいがしたり、便秘になったりします。このカリウムは、バナナだけでなく、レモンにも豊富に含まれますので、積極的に摂取しましょう




























