Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



自転車で震える


魂が震えるのじゃなくて、寒くて体が震えました。

雨の中、寒くてハンドルが震えました。
帰りはゆるい下りなので熱くなりません。
反対に行きはゆるい上りなので必死にペダルでコグのに熱くなり、体も暑くなり息もハァハァです。
ハァハァ息をすることで運動不足をちょと解消してるつもりですが、本当は運動不足なのでそうなるのかも。
まぁ、普通の生活で独りで「はぁはぁ」することはあまりないですから。
あるといえばあるのですが、恥ずかしくて言えません。
シコシコはぁはぁです。
シコシコ(オナニー)は体力を使うとか保健体育で習ったような記憶がありますが、昔のことなので忘れてしまいました。
マスターベーションについて検索していたら
掃除機でマスターベーションを見てアホらしくなり、次ぎに医学的なところで
「僕らの性は、僕らが語る。そして、僕らの性は、僕らが決める」
という言葉を見つけました。
さっそく購入して読むことにしました。
感想は呼んでからしますが内容を少し紹介します

本書は、「男子の・男子による・男子のための、新しいセックス論」です。

「僕らの性は、僕らが語る」という立場から、日常生活の中で、僕たち男子が直面する、性に関する問題とその解決策を、一つ一つ、論理的に読み解いていきます。そして、性生活を通して、人生を豊かにするためのスキルを身につけてもらうことを、目的とします.
これまで、男子の性は、メディアや企業、政治やフェミニズムによって、「男子の性とはこういうものだ」と、勝手に定義され、代弁され、批判されてきました。
 しかし、実際に、当事者である僕たち男子自身が、自らの声で性を語る、という場面は、ほとんどありません。
そして、男子の性は、「エロ」や「モテ/非モテ」といった、ワンパターンの文脈で語られることが、ほとんどです。
 男子の性は、意外にも実態が見えにくく、分析や支援の対象としてまともに取り上げられること自体、少ない状況にあります。
本書では、僕たちのセックスを、これまでのワンパターンの文脈に基づいた語り、 テクニック解説や精神論に終始する語りから解放することを目指します。
今の僕たちに必要なことは、セックスを過度に崇めたり、過度に蔑んだりせずに、毎日の生活の中で、自分の性、そして他者の性と付き合っていくスキルを身につけることです。
こうしたスキルを身につけることができれば、僕たちは、自分の性を、きちんと自分の言葉で語ることができるようになるでしょう。
自分の言葉で語ることは、自分の力で決めること=「性の自己決定権」の獲得にもつながります。
そうして、性の自己決定権は、人生の自己決定権に他なりません。
僕らの性は、僕らが語る。そして、僕らの性は、僕らが決める。

ということです

             












#日記広場:日記

アバター
2014/09/07 05:43
実在の書? ……昔の小説で劇画にもなった、『流され者』という小説で、「真面目にやるべきことを不真面目にやる人は嫌いですが、どうでもいいことを真面目にやる人は好きです」と主人公がいっていたのを思い出しました。




月別アーカイブ

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.