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ウイルス戦争 神は死んだ


米FRB、量的緩和を縮小

優柔不断のイエレンがとうとう量的緩和の縮小を決めた。
これによりFRBから無限に流されていたアメリカドルは減り、ドル安からドル高へ移行するだろう。
市場は敏感に反応、先読みをして円売り、円安になった。
今1ドル108円だ。
思えば8・9月からの円安傾向は、アメリカの量的緩和縮小を睨んでの動きだったのではないか。
1ドル108円は2008年当時の水準。
今後FRBが量的緩和を完全に止める時期を発表すれば円安はさらに加速して手が付けられない状態になりかねない。
今年初めから謎の国内投資家が執拗に1ドル102円の円安相場を維持してきたわけだけど、異常な円安に向かえば日本全体の経済が混乱するのは自明の理。

ここでふと気になるのはシリアやウクライナ、イラクの紛争は問題にならないのかという事。
依然として情勢は不安定だけど以前なら紛争が激化する度に円高になっていた。
それでファンドの連中は儲けていたのだけど、今回の円安は紛争等の情報を無視した。
それだけイエレンの緩和縮小は力を持っているわけだけど。




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