後輩
- カテゴリ:仕事
- 2014/11/17 21:19:27
会社の後輩と飲みに行った。
KENの大学というのは、そこそこ有名だが、卒業生が少ない。
実際、仕事している中で、あの大学出身の人と会ったことはない。
そんななか、中途採用で入社してきたのがF君。
大学の後輩。
24歳。
KENは彼が採用された理由を良く知っている。
「KENが面白いヤツ」だったから。それだけ。
同じ大学のヤツが面接に来たら絶対採用する、と社長が明言していた。
出身大学だけで採用が決まるって、このご時世でそう多くはないはずではある。
ところで、学校は人をつくるなんて良く言ったものである。
ホントにKENにそっくりなヤツなのである。
・バカができる
・大酒を呑む
・先輩が教えたことはキチンと実行できる
3番目などは顕著だ。
聞きたい事があったら、一番最後まで会社に残って、上司に向かって大きい声で
「蕎麦食べに連れて行ってください」
って言うんだよ、って教えた。
教えたその日の夜、早速上司に「蕎麦を〜」のくだりを使っていた。
あいにく忙しかったみたいなので、KENが連れて行ったのだが。
この男、KENの生き写しみたいで、気持ち悪くなった。
・同じメーカーの、全く同じワイシャツが大好き
・そのメーカーの、KENと全く同じネクタイの色違いを初出勤日にしてくる
・昨年の11月、全く同じ日にニューヨークの数ブロック離れた場所で食事していた
恐ろしい。
偶然というのも重なるものみたいである。



























コレが、違う部署だから話がこじれるんだ。
会社というのは複雑な人間関係が絡んでくるよね。
彼のミスは自分のミス・・・・の様に・・響くぅううう~~~
学科違いだけど、学部は一緒で。
小さい大学だから、2学部しかないんだけど。
お互いよく知っている部活同士で、かなりの体育会系で。
後輩としては面白いんだけど、上司との関係上は非常にやりにくい。
後輩の失敗はKENの失敗になる。
大変だよ。
社長は上機嫌です。
知っているくせに、後輩に向かって「あ〜、君はKEN君の後輩かね?」なんて言ってました。
すごく嬉しそうですよ。
そこまで聞くと・・大学が知りたくなるなぁ~~
其の大学のその学部自体が・・面白い集団??
でも^^自分に似すぎてるといい部分もあるけど疲れる部分もあるような・・
㋰は自分と同じタイプの人間は事務としては多分採用しない^^;;;;
本当に怖いぐらいですねw
でも社長さんは喜んでいそうですね^^
ニューヨークの偶然というのはかなりすげぇものがありますな。
りいふさんはかつてとあるナンパ氏に今まで培った女性を落とすテニクックが全く
役にたたねぇ、といわれ、
とある心療関係の人に、確かにそういう人はいたがここまでの人はあったことがない、と
いわれたような、ある意味まったくコピーがないような道をつっぱしっているようです。