ちょこっとHな娘と度Mなお化け 15
- カテゴリ:自作小説
- 2009/09/12 00:02:58
女斗美(めとみ)の意味は女性同士の格闘、およびそれに対する嗜好とウィキペディアにある。
ヨヨコの部屋の非日常は頂点を迎えていた。
縛られ下半身裸のチーフ。
自称、度Mでレズのお化け女性。
地獄の掟を破りお化け女性に好意をよせる鬼。
そして、ただ家賃が安い部屋を借りたヨヨコ。
ヨヨコの部屋ではこれから女斗美(めとみ)が始まろうとしていた。
ヨヨコは下半身裸のチーフの肉体の美しさに軽い嫉妬を覚えた。
その白く輝く身体は同性から見ても美しかった。
足首に巻かれた麻縄が美のなかのエロスを演出していた。
「私にしたようにあなたにもしてあげる」
お化け女性がチーフに言った。
鬼がお化け女性の言葉に従いチーフに股縄 (またなわ) を掛け始めた。
腰にいったん縄を巻きおへそから縄を股に回し背中で結ぶ縛り方で縄のTバックだ。
チーフは脚をバタバタさせ鬼に抵抗したが小さくなったとはいえ鬼の力が勝っていた。
ヨヨコはお化け女性の『私にしたように』の言葉にひっかかりを感じた。
『ひょっとしてお化け女性の女王様がチーフ』
ヨヨコはいったんそう思ったが『そんなバカな』とすぐに否定した。
「SとSの女斗美(めとみ)の始まりね」
お化け女性が言った。
ヨヨコは何の事か分からずにただ座りこんでいた。
「ヨヨコさん何してるの。鞭でこの女をはやくぶちなさい」
お化け女性がヨヨコにきつく言った。
「でも、私・・・・・・」
ヨヨコはちゅうちょしていた。
チーフの美しい肉体に嫉妬しぶちたい気持ちはあったが、彼女はヨヨコの上司である。
「ヨヨコさん、私に成仏して欲しくないの」
ヨヨコはお化け女性の『成仏』の言葉に反応した。
「ええ、私がチーフをぶてば成仏してくれるんですか」
「するかもです」
ヨヨコはお化け女性の言葉に期待をかけてしまった。
「本当ですか」
ヨヨコはお化け女性が『成仏』するの理由が分からなかったけれどぶつ決心をした。
ヨヨコは立ち上がりベッドのチーフに近づきながらバラ鞭を拾って振り上げた。
そして鬼を真似して鞭を振り降ろした。
『バッチ』と音がしてチーフの白いお尻に当たった。
「うううう。うううう」
チーフが必死で叫びながらドタドタと暴れだした。
「ヨヨコさんそんなんじゃだめ、もっと力を入れて」
お化け女性がヨヨコに激励する。
鬼がチーフがあまりにも暴れるので両肩を押さえた。
肩を押さえられたチーフは動けなくなって
「うううう。うううう」
と、うめき声だけを出して抵抗していた。
ヨヨコは鞭を振り上げ力を込めて振り降ろした。
『バッシンー』
大きな音がした。
「ううー」
チーフの白いお尻が少し赤くなった。
ヨヨコは何か快感を感じた。
日頃文句を言われているチーフを叩ける喜び。
そして美しいものを自分の手で痛みつける。
自分に美が近づいてくる。
自分のものになる。
そんな錯覚がヨヨコの気持ちを興奮へと導き始めていた。

























ええ、なぎさおねえさまを探検していいのですか。
また、鼻息で飛ばされますね。
今度は下の穴から。
でもまた飛ばされそう。
でもSMの世界ってもともと合意の上のことだし
捨てられたからといって復讐をはかるのは
やっぱり幼いですね
人はSMの両方を持っていて
相手によってかわるのでしょう
チーフにどのように敵をとれば成仏できるのでしょうね
目には目を・・では 心はね 救われませんが・・
ゴキブンちゃんの気の済むまで 女体を探検してくださいませ^^v
どうしたのきゅうに女ぽっくなって。
お化けさんとチーフさんは、お知り合いでした。
おう、さすが藍姫さん深いですね。
たぶんSとSでうまくいかないと思います。
「キャットファイト」
ネコのレスリングですね。
裸のキャットファイト見てみたい。
ネコの裸ではありません。
うって下さい。
できるかな? さちさんに。
お化けさんが本当に成仏するのかも分らないし、これから、
どうなってしまうのでしょう。。。
ヨヨコも危ない世界にハマっていきそうだし……^^;
でも、もしも、ヨヨコの許にお化けさんが現れなければ、ヨ
ヨコがチーフさんの標的になったかも……って、考えすぎ?
新鮮☆