金箔女
- カテゴリ:自作小説
- 2015/12/26 01:55:15
緊縛師、縄パンツに金箔を貼られた藁子(わらこ)は仏のように輝いていた。
金箔を貼るために藁子の肌に糊を塗り、金色の薄紙を手で撫でながら彼女のなめらかな肌に貼る、その感触を手に感じて縄パンツは興奮を股間に表していた。
縄パンツの荒い息遣いと物のはさまった様な腰使いで彼が興奮しているのを藁子は敏感に感じ取り、また彼女も徐々に恍惚状態に陥っていったのだった。
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- まぷこ
- 2015/12/27 11:22
- ……金箔は、手で触れると静電気(もしかしたら水分とか油分とかかも)で貼りつくので、(そしてすぐくしゃくしゃになって指紋とかに埋まる)糊は塗らなくてもよいかと思います。(←もしかして糊を刷毛で塗りつけられることで興奮するのを期待してたらごめんなさい)
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