ヴェルサイユ宮殿の庭師
- カテゴリ:映画
- 2016/01/26 01:03:33
先日 ヴェルサイユ宮殿の庭師を観てきました。
主演 ケート・ウィンスレット(タイタニック ローズ役)
先日お亡くなりになったアラン・リックマン初で最後の監督で出演もしていた作品でした。
ストーリーは、ケート・ウィンスレット扮する女性の庭師が、尊敬する庭師の元に仕事の面接を受けに行って合格。
そこが、ヴェルサイユ宮殿の庭の一部を考えて作るというもの。
庭の完成まで描いているのと尊敬する庭師との恋話や王様とのやりとりなどが含まれていて静かなしっとりとした映画でした。
余り庭が出てこなかったのが残念でしたが、ところどころ見せていて景色も奇麗でした。
ハプニングとかちょっと人間関係の難しさだったり、ドロドロとしたところもありましたが、
昔の話で衣装やデザイン、建物に人のしぐさだったりが昔の雰囲気が出ていました。
フランスのお話ですが、イギリス人役者さん達が主でイギリス英語で会話が進んでいくのが
実際におこった話なのかも知れませんが、ちょっと違和感を感じました。
ヴェルサイユなのでもっとこうフランス フランスしているのかと思っていたのですが、とてもイギリスーーって感じでした^m^
どの役に思い入れをするかによって違いますが、主役の女性庭師には いい終わり方だったかと。
エンディングは、うーんという風に私は感じてしまいましたが、アラン・リックマンらしい映画のような気がします。
まあ 景色やラブストーリーが可愛かったのでまあまあ良かったかなっと。
昔の雰囲気が好きだったり、ヴェルサイユ宮殿の庭の作り方などに興味がある方には、面白いかも。



























ガーデニングされるのですね♪憧れます!!私もいつかしたいと思っています♪
そうなのですよー。庭が見れるとちょっと期待してしまってそれ程でもなくってちょっと残念。
綺麗なんでしょうねー。
やはりイギリスガーデニング有名ですもんね。だからだったのかな。
未だにちょっと不思議でしたが^m^
お久しぶりです♪コメントありがとうございます^^
お母様お好きだったのですね。良かったです♪
そうなのです(TT)アラン・リックマン亡くなってしまいました。
なかなかいい味だしてましたよ。
ちょっと高慢チキチキな部分が見えてちょっとスネープ先生を思いだしてしまいましたが^m^
言いたい事わかってくださって^m^本当にイギリスーって感じでした(^0^)
ケイト・ブランシェットさんがお好きなのですね。
確かにケイト・ウィンスレットもお芝居上手になっていますよね。
ナイスボディーで羨ましいです^m^
そうなの。こうゆう映画もあるの。
もし機会がありましたら観てくださいね♪
ないでしょうか?南フランスのリゾートマンションには、広い中庭があって賽の目状の芝生には
オレンジの木のコンテナが一個ずつ置いてありました。
あっ、でも映画ではお庭があまり出てこないんですよねw
ガーデニングと言えば、イギリスの方が主流なのではないかしら?
私も芝生だけのお庭を、イングリッシュガーデンにしたくて、
白い木のお洒落な小屋の下方に煉瓦を貼って、自然石の小道を作り、
クラッシックな街灯もたてて、花を植えまくり、すっかりガーデニングにハマってしまいましたw
柵代わりにした、鈍いゴールド色の大型ベンチブランコ越しに、お散歩の人たちが
お庭見せてください。とか入場料は払わなくていい?と笑いながら声をかけてくれます。
この庭を作ったのが一昨年のクリスマス。約1年ですが、1年半前にはガーデニングなんて
自分がすると思ってもみなかったので、とっても不思議な気がしますw
勧めて、母も興味を持ったのか、観に行ってそれなりに満足していたようでした。
でも、やっぱり、ベルサイユの庭がきれいに見えるのかと思っていた。
とは、言っていましたが。
そうですか、故・アラン・リックマンが監督でしたか……。
それなら、ちょっと、観ておくんだったかな……。
>ヴェルサイユなのでもっとこうフランス フランスしているのかと思っていたのですが、とてもイギリスーーって感じでした
ここ、わかる気がする!!!言いたいことはすごく、わかる!!!(笑)
こういう面白そうな映画やっているんですね~
観に行けるといいな^^
ケイト・ウィンスレット懐かしい人ですよね あのタイタニックの
わたしそもそも漫画の「ベルサイユのばら」が好きで宝塚も好きになったから
あの時代のお話しは大好きです。 素敵な映画のご紹介ありがとうございました。
想像しただけで素敵な映画ですよね