ちょこっとHな娘と度Mなお化け 16
- カテゴリ:自作小説
- 2009/09/16 14:59:24
ストックホルム症候群は犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。(ウィキペディアより)
ヨヨコは異常な世界に酔ってしまった。
「この快感はなに」
ヨヨコは心の内でそうつぶやいた。
目の前のチーフの姿は日常では想像もできない姿である。
性器に食い込む麻縄、そして白く柔くもりあがるでん部に浮き上がる薄赤い鞭の後。
ヨヨコはその光景に興奮し酔っていた。
何かに取り付かれようにヨヨコは鞭を振りはじめた。
『バシッ』
鞭の音がヨヨコの部屋に響く。
チーフは鞭の音に合わせのけ反り、うめき声をあげる。
目には苦しいのか涙が浮かんで白目は赤く充血していた。
「お尻はそれぐらいでいいです」
お化け女性がヨヨコを止めた。
ヨヨコはその言葉に自分を取り戻した。
人間の心は異常に走りだすと自分では止めることが出来ないのかもしれない。
心に悪魔が取り付くのか、過剰な自己防衛の心のスッイチが入ったままになるのか。
どちらにせよ、ヨヨコは心のコントロールを失っていた。
お化け女性が目で鬼に合図を送った。
鬼はチーフの手首と足首の麻縄を解くとチーフの両手首をつかみチーフをグイッと立たせた。
チーフは体力を消耗したのかあばれなくなっていた。
鬼は後ろからチーフを抱きかかえチーフの手首を握りながら両手を広げた。
鬼の十字架に張り付けられたチーフ。
お化け女性が麻縄を鬼とチーフといっしょになるように結び始めた。
「ヨヨコさんも手伝ってください」
ヨヨコはその声に従いチーフの足首を押さえた。
鬼の大きな足の甲にチーフの白い小さな足が乗せられ足首に麻縄が鬼の脚といっしょに巻きつけられ結ばれた。
鬼が脚を開くとチーフの脚も開く。
鬼とチーフは同じ動きをしていた。
チーフの胸に鬼の手がいき残された衣服をつかんだ。
『ビリッ』
いっきに剥ぎ取られるチーフの服。
胸の下着もすぐに外された。
チーフと鬼の動きが同じなのでチーフが自ら裸になったようにも見えた。
チーフは股縄を除いて、いっしまとわぬ姿になって鬼の大の字姿に合わして両手両足を開いて立っていた。
鬼の黒ずんだザラザラした肌とチーフの白くなめらかな肌のコントラストがチーフをよりいっそう美しく見せていた。
チーフの乳房はおわん型でやわらかそうで、乳輪と乳首はまだピンク色をしていた。
男を知らない体のように思えた。
ヨヨコは思わずチーフに近づきそのやわらかな乳房を撫で回しグッと握った。
やわらか乳房はヨヨコの握りに合わせ形を変え乳首だけがとび出して見えた。
ヨヨコはチーフと視線を合わしながら口を乳首に近づけるとそれを口に含み吸い込んだ。
チーフは何かを感じているような表情に見えた。

























そうですね。
憎い相手の顔を想像して
座布団叩いたことあります。
ヨヨコは、完全にSの女王様w
白と赤。白と黒、白とピンク。
白と合わせると、どんな色も強調されますね ^^
うれしいです。
はい欲求不満です。
解消さして下さい、おねえさま。
快感を覚えてたりして・・・
白い肌は情感をそそりますよねぇ~
美しいものを痛めつける快感も加わって
ますますのめりこんでいきそうですね
欲求不満ですかぁ~~
それとも純粋に文学的に
異常になろうとしているのでしょうか・・
うふふ でも 最初よりも言葉に表情が出てきましたよ
ゆっくりでいいので 言葉を大切に思いも大切に・・お願いします^^v