ちょこっとHな娘と度Mなお化け 17
- カテゴリ:自作小説
- 2009/09/16 18:58:54
ヨヨコは視線を下にした。
チーフが腰を前後に振っている。
よく見るとチーフの股縄のちょうど性器のところに鬼の膨らんだふんどしが当たっていた。
チーフはそれに股縄を擦り付けていた。
鬼のふんどしはどんどん膨らみを増していく。
鬼は何か痛くて苦しそうな表情をしていた。
お化け女性が鬼に近寄りふんどしの膨らみを見ながら屈んだ。
そしてふんどしの膨らみを手で確かめると、鬼の脚の足の付けねからふんどしに手を突っ込み何かゴソゴソと手を動かしている。
そして何かをつかみ引き出した。
その太い棒のようなものはピョコンと姿をあらわした。
少し柔らかでまだ折り曲げの自由はきいたが、外へ出してからは堅さを増してみるみるうちに堅くなり、もう曲げることができない鋼鉄の棒のようになっていた。
上からはチーフの股縄の擦りつけ、下からはお化け女性の手のマッーサージが行わた。
お化け女性の手のひらからは、オイルが出て滑りを良くしていく。
オイルには特別の刺激物が含まれているようだ。
鬼の表情は口を少し開け目をつぶり息を二人の動きに合わして『ハァーハァー』と息を吐いている。
チーフの髪が鬼の息で吹き飛ぶ戻り吹き飛び戻る。
口臭はしないみたいだ。
ヨヨコはチーフの乳房を必死で揉んでいた。
チーフの腰の振りとお化け女性の手の動きが早くなる。
それに合わして鬼の息が早くなり『ううー』と鬼が唸る。
棒の先から粘りけのある白い液体が飛び出し、木の花の臭いが部屋に立ち込めた。
その時である。
ヨヨコの部屋のドアが突然開き何人もの鬼がどっどと入って来た。
「お前は鬼の掟を破った。これからこの人間達と地獄で苦しむのだ」
入って来た鬼のひとりがそう言うと、鬼とチーフとお化け女性を特別な縄で縛り三人を抱えて出ていった。
それはほんの一瞬の出来事だった。
ヨヨコはそれから気を失っていたのかベッドに横になっていた。携帯の着信音で気が付きベッドから起き上がり携帯を手にしてそれを耳にあてた。
「ヨヨコさん、大変なの。チーフが無断欠勤して連絡が取れないの。忙しいからわるいけど何時でもいいから出勤して」
それはヨヨコのパートの同僚からの電話だった。
「分かった。少し遅くなるかもしれないけどいいかな」
「いいよ。なるべく早くね」
「分かった。必ず行くわ」
「お願いね」
電話が切れた。
ヨヨコは頭の髪を両手でかき回した。
ヨヨコは全裸だった。
ただベッドの横に鞭が落ちていた。
人間は日常の反動に非日常でとんでもない事をしでかす。
しかしどちらが本当の自分か考えたことあるかな。
どちらもきっと本当だ。
自殺はいけないな。
地獄に落ちるから。

























いたったたた。
復讐に燃えていたので
Mになる暇が。
ヨヨコをSにしようと
したのは確か。
人間は残酷な生き物。
強い者が弱い者を支配。
弱い者はその中で何を見て何を考えるのか。
Mの世界は不思議な世界
でも、読んでみたいと思うのはナゼでしょう?
S&Mの世界にハマってきた証拠ですかねぇ~(●^ ^●)
頭の中は、年中 非日常ですw
ゴキブンさんの非日常も素敵ですよぉ。
もっともっと突っ走って欲しいです ^^
また復活するかも。
ヨヨコは晴らし屋業で金儲け。
小説家の藍姫さんはいつも頭の中で
非日常を
頭の中素敵ですよ。
尊敬してます。
被害者のように見えて、実はヨヨコが一番 得をした
みたいですねぇ~。
怖いチーフはいなくなり、お化けさんは成仏(?)し、
日常と違った世界が体験できてw
女性の品定めなんてとんでもない。
なぎさおねえさまが一番です。
お疲れ様^^
趣味の世界は 少しは堪能されたのかしら?
男女の世界はおくが深いです
男性からみた女性の品定め・・なんて
光源氏なみに 書いてみたらいかがでしょう
・・って次の話が決まっているのですね・・
股、楽しみにしてます^^v
まあ地獄にいったので成仏したと。
また現われるかも。
その時はチーム晴らし屋で活躍すると思います。
小説書くのがうまい人はコメントなしで
読んでください。
さーて、また最初のころの作品を拝見にいきます。