人生リセット!?!? ⓵(自作小説)
- カテゴリ:自作小説
- 2016/05/11 22:13:01
≪これは自作小説です!!w作ってみた!暇ならぜひ読んでね。≫
私(わたくし)レミネール・ルイス・スティーブンと申します。
なんと私はただいま2度目の人生を送っているのです!!
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~プロローグ~
今日は今までで一番最悪な日。
ずっと私は最悪な1日を送り続けていたけどもう限界。
毎日友達にいいように扱われ、結局は奴隷のようになる。
家族も私を見捨てる。学校のテストでは必ず順位が1ケタなのに成績は0か1。
なぜなら友達のお父さんが私たちの教師だったから。
私は多分いじめられていたんだと思う。
あの人たちは私の行くところにどこにでもついてくるの。表向きでは親友って感じで。
そういえば自己紹介していなかったね。
私は金沢杏里沙(かなざわありさ)中学3年生。私の人生は最悪。
幼稚園のころから家族に、友達にいじめられ、一時期はひきこもったこともある。
そのおかげで私は人を信じることができなくなった。
でも唯一1人だけ信じれた人がいる。その名は颯人(はやと)。
私を地獄から救ってくれた。お隣さんで部屋も向かい。
学校から帰るといつも勝手に部屋に入ってたけど「おかえり」って言ってくれた。
それが私にとってはものすごくうれしかった。
でもそれは私が小学3,4年生の頃。
4年生の最後あたりに交通事故で亡くなってしまった。
っていうのは表向きで本当は自殺らしい。彼も私みたいになっていたのかもしれない。
それから私は誰ともしゃべらなくなった。
でも、とうとう中学3年、1学期の成績が返されたときは我慢できなくなった。
たまたま先生(友達の父親)が風邪で休んでしまい教頭に返されることになってしまったのだ。
その時に私はとても叱られた。友達は私の説教がおわるのを待ってるふりして私の悪口を言いまくってた。
私は荷物を教室に置いたまま近くの崖に行った。
ここは私が颯人とよく一緒に遊んだ場所だから。
「本当に今日は最悪だったよ。」
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✫第1話✫
私は10分くらい崖にいた。そしたらいきなり誰かに押されたのだ。
私はいきなりのことで泳げなかった。
(私はこのまま死ぬのかな…)
私の体はどんどん沈んでいく
(でも誰が私を押したの!?誰の足音も聞こえなかったのに…)
すると何か声が聞こえてきた…
〖あ…さ、…りさ、杏里沙…〗
(何… 誰の声!?)
〖あなたはもう死んだの。私のせいよ。ごめんなさい。私が悪魔の見張りをさぼってしまったから…〗
(あなたは誰…?)
〖私は天使!と言ってもまだ見習いの身、でも私のせいで死んでしまったからあなたを生き返らせてあげるわ〗
(生き返るの…嫌だ!!!!絶対に嫌だ!!!私はもうあんな人生を送りたくない!!!)
〖じゃあ人生リセットしてみる?〗
(そんなことできるの?)
〖ええ、もちろん!!あなたの理想の世界に転生させてあげるわ!そして理想の姿に!!まああなたそのままでもとても可愛いからいいと思うけど。〗
(じゃあ全部変えて!兄弟のいる優しい人たちが暮らす世界に!!私はきれいな姿になりたい!)
〖そう…それじゃああなたには素敵な暮らしを届けるわ!お金持ちのお嬢様の家に転生させてあげる!何かあったら私を呼んで!!夢の中でルーナって呼べばすぐに飛んでいくから!!それじゃあ頑張れ!!〗
(えっ!!ちょっ…)
沢山聞きたいことがあったのに意識が遠のいていく。
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(あれ…明るい どこ?)
目を開けるととても高価そうなものばかりがならんでいた。
「ジェシカ!レミが起きたわ!大至急お母さまを呼んできてちょうだい!」
「レミが起きたって!?!?大丈夫?2週間も眠っていたんだよ!!」
きれいな女の人と男の人が私をのぞいているのがわかった。
「レ…ミ…?」
2人がレミというので何のことかと言ってみたら
「ちょっと!ライオス!!今の聞いた!?!?初めてレミが言葉をしゃべったわ!」
「もちろん聞いたよ!!レミ!君の名前だよ。レミネールって言ってみて!」
「レミ…ネール…?」
「言えたじゃないか!!リオ今の聞いた!?」
「ええ!もちろん!」
もしや、レミネールというのは私の名前らしい。
そして、私はレミと呼ばれているのだ。
そして、男の人の方はライオスと言っていた。
女の人の方はリオと言っていた。
「ラ…イ…オス… リ…オ…?」
喜ぶかなと思って言ってみたら案の定大喜びされた。
「そうさ!!僕はレミの兄のライオス!こっちは僕らの姉様のリオネールだよ!」
「姉様と言っても双子じゃないの!!姉様って言われるとなんか違和感感じるわ」
かなりわかってきた気がする。
私はルーナによって転生し、とても優しい家族に恵まれたのだ!
「レナが起きたって本当なの!?」
バンッと扉を開ける音が聞こえた。
「「お母さま!!」」
そしてお母さまは私をのぞきこんだ。
とっても美しい人だった。天使のような美しさだ。
「お…かあ…さ…ま」
この人が!?なんという幸せなんだ!私はもう胸がいっぱいになった!
「あらまあ!言葉も話せるじゃない!!しかもお母さまと呼んでくれたわ!!!」
お母さまにもとても喜ばれたらしい…
「それではまずは、リアの復活祝いをしなくてはいけないわね。ジェシカ!準備をお願いできるかしら?」
「かしこまりました!すぐに準備いたします。」
そういってジェシカと呼ばれる人は部屋を出て行った。
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これで⓵はおしまい!!
これからどんどん考えていきます!!
これ読んでくれたらぜひぜひ感想を!!
この後〇〇にして~というお願いがあればそれを書いてくれればそれを参考にさせていただきます!!
読んでくれた人ありがとう♪
続きはどうしよう…
また作るね♪






























俺、今日は、がんばった!おやすみぃ~~!!!
結果出てますので良ければご覧ください*
お水とステプのお届けです。
買い物でちょっと出かけます。が、この暑さ~。大阪は26度だそうです。(T-T)
楽しみにしてる!
悲しいスタートだね…(泣)
でもなんかいい!w