ついに今年も…
- カテゴリ:日記
- 2009/09/22 10:19:01
今朝は昨日までの日差しはなく薄曇り…
乾くのにちょっと時間が掛かるかなぁ~と思いながら
洗濯物を干していたら、何処からともなく「あの」香りが!
今年もついに咲き始めましたよ、金木犀!!!
朱雀の住んでいる地域では何故か、どのお宅の庭にも
金木犀が植えられていて、花が咲くと街中どこにいても
金木犀の香りが漂ってきます。
ただ満開になるとこれはもう香りと言うよりキョ~レツな
匂いです!
ご丁寧なことに、朱雀んちにも金木犀と銀木犀がペア
で植えられてるので、これから2週間ほどあの凄まじい
匂いから逃れるすべはありません。とほほ…
では、咲き始めの微かな香りのうちにサクッと一首
丹桂のにほふ夕べの悲しきに
かへりこぬ日を夢になさばや
満開の頃にはひたすら雨を祈りつつ耐え忍んでいるので、
金木犀で歌を詠む気になんて絶対なれませんからね~。(笑)

























朱雀の天敵、金木犀にこんなチャーミングな花言葉があるなんて!
金木犀の花言葉を考えた人にはきっと良いイメージしか
なかったんでしょうね~。
一度ウチの町内に来るといいわ。きっと変えたくなるから!フン
かりんさん
実は朱雀は重度のルナティシズム患者で、自分を「月」の娘と
思い込んでいるほど「月」を熱愛しているんです。(笑)
なので月にまつわる伝説や逸話はもう夢中になって読み耽りました。
月に関することならちょっと詳しいので何でも聞いてちょ!です。(笑)
でも、かなりマニアックなので役立つものは何一つありませんが…
だってね、インドには太陽を見る行者と月を見る行者がいて
その行者は一日中空を見続けていると言う話を本で読み、
高校生の時、進路選択の用紙に本気で「月の行者」と書いた
大馬鹿者ですから…(笑)
ところがカレーが大っきらいな朱雀は、インドに行くのをそこで断念!
齢17で、人生最大の挫折を味わいましたよ。トホホ…
この話をすると周りが皆ひくんですが、怖がらないでこれからも
かまってやって下さいね~。(爆)
朱雀さんすごいッス♪
そゆ伝説とか興味あるわぁ~★
ミヤさんもすごーい!!
花言葉って面白いよねぇ~^^
金木犀の花言葉は 「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」「変わらぬ魅力」だそうです。
金木犀のイメージに合った花言葉ですよね。 小さな花の蕾から「謙虚」といった印象なのでしょうか? ...
風の中にほのかに香るのであれば風流ですが、サ〇デー並の強烈ではちょっと… ですね。
「桂花」は金木犀を表す他に月の異名でもあるんですよ。
月と桂の木(金木犀)にまつわるお話は沢山あって、
そのひとつにこんなのがあります。
死んだ恋人の墓の前で男が泣いていると、そこに鼠が
やってきて墓の供物を食べちゃうんです。
怒った男が鼠を殺すと、もう一匹別の鼠が木の葉を
咥えてやってきて死んだ鼠を生き返らせます
。
それを見た男が鼠の後をつけ、その木の葉(桂の葉)を
手に入れて恋人を生き返らせます。
その後も男は誰かが死ぬと桂の葉を使って生き返らせ
いたんですが、それを知った閻魔大王が怒って桂の木を
月に持って行っちゃうんです。
それで月には桂の木があって、人間はもう生き返ることが
出来なくなったんですって。
豆知識その2でした。(笑)
桂花ってなんか本で読んだことあるような。。。
木犀のことだったんだぁ~!
朱雀さんすごーーい!
金木犀と銀木犀は同じというか、金木犀が銀木犀の変種なんだそうです。
で、花の色が橙黄色の物を金木犀、乳白色の物を銀木犀、その間の色を
薄黄木犀っていいます。
短歌に使っている丹桂というのは中国での呼び方で、中国では木犀の花の
ことは桂花、色の濃い順に丹桂、金桂、銀桂って言います。
香りはやはり色が濃い方が強いようです。
豆知識でした。(笑)
でもそんなに強烈なのは未体験www
銀木犀も香りは似てるの?
昔のトイレの芳香剤(サ○デーとか)を
おうちの中のすべての角っこに配置した状態を!
まさにそんな感じなんですよ~!涙…
それから、毎回ココアさんちの「伝言板」を汚くして
スミマセン!!滝汗…
今日、15時に釣り掘り前で待ち伏せする朱雀を見ても
逃げないで下さいね~。(笑)
家にないからそこまで強烈な匂いに出会ってないけど^^;