名曲コンサート
- カテゴリ:日記
- 2009/09/22 19:29:33
今日もコンサートへ行きました。
「のだめ」で、クラシックに興味を持った友達に、「コンサートつれてってー」といわれていたんですが、ブルックナーじゃね、予習も大変だし、なにしろ長いし。
で、ポピュラーな曲の東京都交響楽団のコンサートに出かけたわけです。
曲目が、「ドンジョバンニ序曲」「ブラームスバイオリン協奏曲」「アルルの女(第二組曲)」
そして、「ボレロ」
なんだか小学校の音楽鑑賞の授業のようなラインアップでしたが、金管が冴えている都響ですから、盛り上がって、すごく楽しかったです。
「アルルの女」って、実演はなかなか聞く機会がないしね。
友達も「知ってる曲があったー」と喜んでたし、回りのお客さんたちも、初めてのコンサートとか、10年ぶりのクラシックとかいう人たちがいて、休日のマチネらしい、カジュアルな雰囲気がよかったです。
でも。。。ブラコン、楽章ごとに拍手が。。。
ソリストの竹澤恭子さんはにこにこしてました。
優しい人だなー。
アンコールはなかったけどね。
























私の娘は3歳から高校生まで、クラシックバレエをしてました。
その影響もあり、クラシックのCDやビデオなど結構、聞いてましたよw
東京都交響楽団の生演奏は一味も二味も違うのでしょうね。
今晩、CDでも聞いてから寝ます!
あたし、フルートやってたんで、「メヌエット」好きなんですが、全曲の中で聴くのは、2回目でした。
竹澤恭子さんなんて凄い演奏会だったんですね。