ちょいと気分が悪かった
- カテゴリ:日記
- 2009/09/23 17:32:24
今日 新宿の歩行者天国を歩いていたら なにやら凄い人だかりが・・・・
なんだろうと近づいてみると、道路標示板の上に、数匹の子猫が乗っている・・・・
人だかりの多くは「女子」で 「きゃーかわいい!!」とか言いながら携帯で写真を撮っている。女子に限らず老若男女 みなで取り囲んでいる。確かに「かわいらしく」見える。
だが。
単純に考えれば そんなところに 一匹ならともかく 数匹も猫が乗っているはずがない。しかも彼らは飼い猫のようだ。成長した猫なら、たいした高さではないのかもしれない。だが彼らは子猫で皆、狭い道路標示板の上で震えながら身を寄せ合っている。見知らぬ多くの人間に囲まれながら。
だれだ、こんなことをしたのは!!これは十分に虐待であろう。
そして僕は思い出した。3年ほど前、同じ光景を 銀座の歩行者天国で見たのだ。
そのとき 僕は見ていた。
突然そいつは現れ、バスケットの中から子猫を3匹、やはり道路標示板の上においてちょっと遠くに離れた。そして程なく 同じように人だかりができ、歓声と写真のフラッシュが子猫を覆った。そいつはその光景を楽しむかのようにその人だかりを眺めていた。そして30分も放置した後、おもむろに人ごみを掻き分け、そいつは子猫をバスケットにしまっていなくなった。最初は雑誌か何かの企画か、と思っていたのだが、誰も仕切っている人がいない・・・・・
今回も同じだ。明らかに「愉快犯」である。
今回 僕はそいつを見つけることができなかった。
見つけたら どういうつもりか問いただしてやりたった。
自分の飼い猫だからといって こんなことをして許されるはずがない。
喜んでみていた「通行人」たちも この不自然な状況にきゃっきゃいいながら写真など撮っているのでは、飼い主と同じく「罪」である。
ただ一人 私の脇を「これってかわいそうだよね」といいながら通り過ぎた人がいたが それが唯一の救いであった。
何かが麻痺している・・・・・


























この時の「群集」が相当な人数だったため
私のような考えをする人は少数派なのかと思っておりました。
でも皆様のご意見を伺い、自信が持てました。
ひどいことする人いるんですね。
自分は大丈夫かな?
そんな人になってないかな?
いったい何がしたいのかわからない
意味不明
きゅう@@~さんの
「どつきたい~」に
激しく同意します
はらたつ~~~~
どつきたい~~~~
かわいそうと思わんと携帯で写真撮ってるやつも同罪だ
どつきたい
街を歩くと思うことに、何考えてんねん!!
と思うことによく遭遇するよ。