クッキーを
- カテゴリ:仕事
- 2009/09/23 22:01:46
焼きまくりました。
うーん。
体からバターの香りがしてるんじゃないのかというくらい仕込みまくりの焼きまくりです。
バニラ臭は間違いなくしていると思います。
ごめんよ電車で同じ車両だった人たち。・゚・(つД`)・゚・。
大阪の学研都市線でバニラ臭がしたらきっと私のせいでございやすm(_ _)m
お菓子作りは体力勝負です。
特に仕事にしようと思うとねー_ノ乙(、ン、)_
あ、業務用レシピは多すぎる&めんどくさいので、お奨めのクッキーレシピ本をご紹介。
辻(辻調理師専門学校、辻製菓専門学校)が出している『お菓子の学校』の3巻、『クッキー&ビスケット』がお奨めですよ。
材料も多くないし、この作業ななぜ行うのか?を軽くですが教えてくれるので、アレンジに進む前に基本を納めるという気持ちで読んでおくといいとおもいます。
母校だからというのを差し引いても美味しいですよ。
オールカラーですし。
一個一個のカロリーも表示されてます。
シリーズなので、作りたいジャンルのお菓子が載っている本だけ買えますしね~♪
一冊700円弱かな。
ごっそり生地を作って冷凍庫に入れておけばいつでも焼き立てクッキー食べられますよ。
~お菓子作りでやってはいけない事~
☆作ってもいないのに計量時の砂糖の量にビビって勝手に減らす
やっちゃ駄目ですよ。
砂糖には甘味の添加意以外に焼き色や、食感など様々な事を担っているので、勝手に減らすとまっず~いものが出来あがります。
糖分摂取しすぎたと思ったら他の食事でバランスとりゃあいいのですから、とりあえずは減らさずに作ってみましょう。
※多少は控えてもいい場合もあるのですが、減らしすぎに注意という事です。
同じくバターも勝手に抜いちゃ駄目ですよ^^;
☆適当計量、適当工程
本に書いてある通りに計量しましょう。指示された通りに作業しましょう。まずは。
目分量で出来るのはかなりの経験をつんだ人だけです。
手間を省けるのもかなりの経験をつんでないと省いていい工程は分かりません。
かなりの経験とは、毎日お菓子を作って何年何十年というような人ですよ。
以前知人に『教えてもらったレシピで作ったけど美味しくなかった!』と言われた事があります。
口に合わなかったのか~残念だべ(´・ω・`)ゴメンネ
と思ったのですが、彼女の彼氏さん(こっちは友人)の話を聞いてみると、大匙1を山盛りにしてたとか、白っぽくなるまですり混ぜるところを面倒くさがって材料全部一気に混ぜてたとか。
∵(´ε(○=(´∀` ))
同じ物が出来るわけねぇよとね・・・もうね・・・( ノω-、)
彼女の例は極端ではありますが、家庭用のレシピの場合量が少ないので、ちょっとの計量ミスでも結構大きく響く事があります。
1kgの材料がいるときに±10gでもまあ問題は出ません。
でも、100gの材料がいる時に±10gは・・・ね。
せめて慣れるまではレシピに忠実に作って下され。

























知識ばっかりで、しかも偏りがあるという・・・(;ノωノ)
先生に怒られちゃいそうな状態ですがw
お菓子作るの楽しいですよ~。
家で作る時はついつい簡単なの~で洗い物が少ないの~になってしまってワンパターンになりがちですが^^;
今バターとか粉とか高いので、お菓子作りもおかねのかかる趣味になってしまいますよね。
でも作ったものは食べられるので、ぜひぜひ作ってみて下さい^^
なるほど、お料理に関してお詳しいはずですね~。
お菓子はあまり作らないんだけど、今度作るときは参考にしてみます。ありがとうございまーす。
学研都市線ですかー。
うちからだとバスだなあ。