Nicotto Town


ウイルス戦争 神は死んだ


画面に出てこない 存在X=神

http://www.にゅうにゅうす.jp/20869.html

映画作品、アニメ作品等では神は具体的な形をもって表現されることがない。

映画:コンスタンティンでは神は一切出て来ないが神の意志は映画の中で表現される。
映画「ジャンヌ・ダルク(1999年)」では血だらけのイエスが神のイメージとして出て来る。

イエスのシルエットを神として表現する映画は数多くあるだろう。

アニメ:幼女戦記では存在X=神は玩具の人形や死体を操り主人公に自分の意思を伝える。
主人公は 存在X=神 を当初、悪魔と呼称していたが存在Xと呼ぶようになる。
この存在X=神は、漫画作品:幼女戦記で大っぴらに神の姿を描かれている。
当初、神は漫画:幼女戦記でミケランジェロ風の神として描かれるが
次に出てきた時はインド風の神という形で登場。
神々は人間世界の状況の変化に困惑し、複数の神が人類をどうやって導こうかと相談していた。
という事は小説、漫画:幼女戦記では多神教という事になる。
ところがアニメでは 存在X=神 は単一の存在として描かれた。
この辺にイスラム、ユダヤ、キリスト教への配慮が見られる。

神を映像で扱うとイスラム・テロリストなどは偶像崇拝だと怒りだし、やたらと自爆テロをやる。
映像作品で魔法陣を六芒星で描くとユダヤ人などはダビデの星だと怒りだすだろう。
多神教を映像で表現すれば、さすがにキリスト教徒も黙ってはいまい。

という訳でアニメ作品や映画では神の扱いについて極めて神経質なのだ。
ところが漫画:幼女戦記では神々が時々出てくるのだから、結構 過激な作品ではある。

http://bcc.hatenablog.com/entry/20080522/p1
漫画、アニメ作品のジョジョの奇妙なコーラン事件では、イスラム教徒の反発が漫画とDVDを出荷停止に追い込んだ。
この様にイスラムは何にでもケチを付けて自爆テロを武器に脅してくる宗教である事は憶えておいたほうが良い。




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