スイカおとこ (3)
- カテゴリ:自作小説
- 2017/08/07 22:55:09
おなこはJ・ポップをボリュウムいっぱいの音で聴き、軽トラのハンドルを片手で握りながら助手席に横たわる変なスイカを見た。
「おかしな形のスイカだし、キュウリをスイカの実に接木(つぎき)するなんて何を考えているのか」と、半分呆れながらスイカとキュウリのミックス味を想像していた。
「でも、キュウリにしてはブツブツがないし柔らかそうだし」
おなこはキュウリにハンドルを握っていない片手を伸ばしそおっとなでてみた。
「なんかいい感じ」
まだオトコを知らないオナコはそれが男性のあそこと同じ感触であることをまだわかっていなかった。
「きもちがいいからもっとさわってて」
オナコにはスイカおとこの言葉なんか聞こえなかった。
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- ルルルのル^^
- 2017/08/08 02:30
- オナコ。。。。オメコ、、、
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