失われた10年の本質-70年代に戻り(11)
- カテゴリ:日記
- 2009/09/29 11:00:15
話を続けていきたいと思います。
年間のインフレ率に対して預金金利が低いため、実質的な価値が減じてしまうのですが、そうしたことに不満を抱いた当時のアメリカの預金者は、預金を引き出して投資信託の一種でもあります金利の高いMMFにシフトするようになりました。
MMFは政府の短期証券・企業の短期社債などを組み合せて運用するスタイルですが、最大で16%の利回りになるなど、社会現象となりました。
加えて75年には株式の売買手数料が完全自由化となりましたので、預金から株式へのシフトが進んだともいえます。
サブプライムローンが破綻したのは昨年ですが、それ以前には70年代の金融の自由化から始まっていることは確認する必要があるでしょう。
その後米銀行の預金離れと貸出難によるところから、
途上国向け融資→債務国の返済不能→巨額の損失→住宅ローンの証券化→80年代のS&Lの破綻
といった貸し込みと破綻の歴史を繰り返していますことから、注意が必要と考えます。

























ブログは職業別で差が大きく、自営業や自由業の方の比率が多いですが、公務員や会社員は大きく下がります傾向が見られます。(忙しいのと職業上書きにくいでしょう。)
金融関係の人事部だね・・!??? (≧∀≦)b
私のブログ内容とはかなりの違いですww(゜∀゜).∵∴・ブハッ
関連して執筆と社員研修を行っていますが、にこっとタウンやブログは情報提供の一貫で行っています。
何してる人??(≧∀≦)b
めっちゃ、気に成るww♪ ヘヘッ
簡単に申しますと、国内で高利回りの運用が難しいので、海外の国債・社債・株式投資・為替先物などを主体とした投資信託のことでもあります。海外はおカネの需要があり、金利が高くても借りるニーズがあります。
円高になっても決済が円建てになるかドル建てになるかで、変わってきます。円建てですとメリットはないですが、ドル建てにはメリットが生じますので、そこで利ざやが生じます。
金利が高かったみたいだけど
いまでは為替が加わる高利回りの投信があるみたいだけど
それって・・何??
しかも・・どうして円高なのに高利回りなのかが不思議w
普通は割れるよねw
解り易く教えて~~♥ (≧∀≦)b