三味線の初舞台
- カテゴリ:日記
- 2018/02/22 17:09:15
それなのに、三味線の発表会のリハーサルと発表会当日の日だった。
すっかり風邪を引いて、鼻風邪から喉が腫れてきてしまった。
三味線での発表会は、これが初舞台。
始めてまだ半年というのに、先生と二人で童謡を弾いた。
お稽古三味線と本三味線は全然弾き心地が違い、
リハーサルの翌日、右腕の肘から下が毛細血管内出血を起こした。
びっくりした。
当日は、4歳になるとっても可愛い女の子が、
私のへたっぴな三味線で(先生の音の方がだんぜん大きい)、
踊ってくれました。
唄もお師匠さんだったので、素人は私だけという初舞台。
無事に終わってほっとして風邪をひいたのかな。
三味線、楽しいです。
今はまだ長唄ですが、次から本格的に『大和楽』を弾くことに。
先生は私よりも少し年下の方ですが、
普段は格好良くて美人で気さくでとても楽しい方。
同じ趣味を持っているので、話し出すと止まりません。
良い先生に巡り合えて良かったなあ。

























大和楽は、三味線の世界ではまだまだ小さいけれど、
最近は日舞でも多用してもらえる素敵な曲が多いのです。
もっともっと広まるといいなと思っています。
大和楽に入るのね。
大変だろうけれど、頑張って下さいな^^