自作小説倶楽部5月期小題「燕」
- カテゴリ:自作小説
- 2018/05/26 18:12:25
お気に入りコーデ
もらったステキコーデ♪:8
「燕」
近くの駅の階段。
いつもは見ない大きめの白い紙が敷かれていた。
『ふんに注意』
と書かれている。
そういえば、鳥のかぼそい鳴き声が聞こえる。
燕の巣。
そっか。もうそんな季節なんだ。
この駅では、毎年燕が巣作りをする。
白い紙のせいかどうか、
皆、器用にその部分を避けて階段を上り下りする。
燕が巣を作る家は幸せが来るのよ
おばあちゃんの言葉を思い出す。
私も将来、そんな家に住めたらいいな。
おばあちゃんちにあったあの『燕の巣』ように。
著・李緒(natu)

























素敵な思い出があるのですねノωノ
うちも毎年燕さんが玄関に巣を…
ふんは落とされるけれど
ヒナが巣にずらっと並んでる姿はめちゃかわいいです♪
日中、民家が少しだけ扉をあけておき、燕の出入りを自由にさせておくので、
冬になっても南に帰らない個体がいるのだと
きいたことがあります
演歌にもあるようです
我が家にも、燕の巣があるのですが、
カラスが近くにいると、もどかしそうにくるくると空中を舞っています。
カワセミは見たことがないです。
水浴びする姿はさぞ気持ちよさそうでしょうね。
今年から、近くにあるコンクリートの橋脚に巣をつくりだしています
燕もいろいろ考えるものです
橋の近くには
カワセミもいますが
燕の水浴びが、カワセミの捕食によく似ていて
欄干にもたれて興味深くみいっていました