Nicotto Town



キラキラと退職と4択

仮想タウンでキラキラを集めました。

2019/05/07
キラキラ
集めた場所 個数
ニコット山 5
5

4択の答えは一番最後へ♪

GW終わりましたね。
学校や会社に行きたくなーい、と思ってる人は大勢いることでしょうね。

18歳以下の子どもの自殺は、夏休み明けの9月1日が最も多く
春休み明けの4月上旬、GW明けと続くそうですよ。
お子さんが辛そうにしていたら「明日は休もう」と
親がストップかけてあげてくださいね。

で、我々大人の場合。
親に頼るわけにはいかないですよねぇ。
無事休めたとしても、その後のことを考えると・・・
「いっそのこと、辞めてしまおう」となる人もいますね。

会社を辞めたいものの、申し出る勇気がない
すでに辞意は伝えたが、激しい引き留めにあっている
といった人に代わって退職の意向を会社側に伝えてくれる
退職代行サービスが人気なのだそうです。

もともとはブラック企業の対抗策として
「仕事を辞めたいのに言い出せない人」に代わって
法の専門家である弁護士が会社に退職の意思を伝えてくれるサービスだそうで
退職代行への相談が10連休中に殺到しているのだとか。

「今すぐ辞めたい」「苦痛から解放」「退職成功率100%」といった
売り文句が並ぶサイトから、メールやLINEで簡単に申し込みでき
相談件数が5000件に上るそうですよ。
リピート客が少なくない、というのにはビックリです。

辞めた後の人間関係とかどうでもよくなるだろうし
自分で言ったほうが費用もかからない気がするけどなあ・・・
自分で嫌な事に向き合う事も、時には大事だしね。

そもそも、退職に会社側の承認は不要で
期間の定めのない雇用契約の場合、退職の申し入れから
2週間で自由に会社を辞められると民法で定められていますよね。
なのにそれを主張出来ないだなんて
そんなにも弱い大人が増えてしまったのか
それでも辞めさせないブラック企業が増えたのか。。。

しかし、中には怪しげな業者も多く
利用者との間でトラブルになるケースが増えていて
特によく聞くのは、業者に依頼したのに円満に退職できず
結果として“飛んだ”状態になってしまい
逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるなどのケース。

非弁活動(弁護士以外の人が報酬をもらって
法律に関わる仲裁や和解交渉をすること)は法律違反になるので
弁護士のいない退職代行サービスの事業者ができることは
非弁活動にあたらない退職の伝言や説明、質問などに限られるそうです。
退職代行サービスを利用する方は、よく確認してから利用してください。

ちなみに
新入社員は3年で3割が辞めると言われていますが
厚生労働省の調査によると入社社員は1年以内で約5万人、
つまり「10人に1人」が会社を辞めているそうです。
総務省統計局が公表する労働力調査によると
2017年の転職者数は311万人で、年々増加傾向にあるのだとか。

新年度スタート早々ツイッターに
「入社初日に新入社員が辞めた」という書き込みが相次いでいたのも
納得の数字ですね。

4択の答えは「コーヒー」でした!

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2019/05/07 09:06
お寺はブラックです。休みはないし、夜の対応もします。もっとブラックなところもあるのでしょうが、辞めたいと何度思ったことか・・・しかし、生活と密着しすぎていて、辞める=家を失うのです。旦那さんは辞めないし、となると一人でアパートを借りて住むことになります。無駄な出費です。。。というわけで、かれこれ13年働いてきました。年々体力が失われていく中、いったいいつまでイベントを乗りこえられるのか?不安ですが、きっとこのままずるずるとやっていくのでしょう。
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2019/05/07 00:50
ぼくも退職代行サービスのことを聞いた時は、そんなのでお金はらうのかと思ったものですが、
それだけ辛い環境なんでしょうね。
ぼく自身は二回転職していますが、やめられないということは特になかったので、不思議でしたが、
企業でもいろいろなのでしょう。

会社が嫌なら退職すればいいとは思うものの、あとのことを考えると無責任にすすめるものでもない気もするし、難しい問題です。



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