運転する方々へ特に聞いて欲しいバリアフリー道路編
- カテゴリ:日記
- 2020/11/18 07:43:29
高齢化社会。バリアフリー、バリアフリーと謳われ、
新築、改装時にはバリアフリーにされるお宅も多いのでは?
病院や駅も段々バリアフリー化されていますが、車椅子ユーザーから見ると(※障害の種類にもよって異なりますが)
意外な盲点は、実は道路!あのアスファルトなどの道路なのです。
「道路なんて平らじゃん、馬鹿にしてるの」
なんて言わないで。
良くみて下さい。道の両端!
水が排水溝へ流れる様に斜め下を向いているでしょう?
車椅子ユーザーから見ると(個人の見解ですが)
こんなイメージなんです。↓
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だから、転ばない様にやむなく斜めの部分を避け、真ん中に寄りがちになるのです。すいません(>人<)
多分、ご年配の方がシルバーカーや歩行器、杖を利用されているとき、真ん中に寄りがちなのも同じ理由かと。
なので、もし真ん中に寄りがちな歩行弱者がいても、
どうかイラッとせず、察して頂ければ幸いです。
みんな歩く(進む)のにいっぱいいっぱいですが、
クラクションを鳴らして頂ければ、ちゃんと承知して
端に寄りますので。
縁石でわけられた広い歩道がある道路
(道路のバリアフリー)が広まれば良いのですが‥。



























こんにちは。
日記に目を留めて頂き、またご理解頂き感謝です。
ご理解、寄り添いコメントありがとうございました。
和月さんは、外で車椅子を押された事があるとの事。
また、その際、わずかな傾斜や段差で苦労されたご様子。
大変でしたね。
健常者と障害のある方が譲り合える社会になるといいな、と私も思います。
貴重な経験談と、ご理解、寄り添いコメントありがとうございます。
見識が広がりました!
理由を知るとこれから配慮して対応できますね(*'ω'*)
うんうん、父親や母親の車いす押すときも僅かな傾斜でスゴク力を使ったの覚えてます。
あと、車道と歩道のほんの2-3cmの段差もすごい高さに感じました。
健常者と障害のある方が譲り合える社会になるといいですねぇ。
おはようございます。
色々お詳しいですね。為になりました。
道が狭いので、今からバリアフリー歩道は無理だけど
一か所気になる場所があるので、市役所に相談してみますね。
為になる情報、寄り添いのコメントをありがとうございました。
(^。^;)うん。仕事柄!からの知識と情報でして(^-^; 実際「バリアフリー」だなんて言われ出したのは、ホントここ数年の事なんじゃないかなぁ。私も経験があるんですが、むかーしからの「一般形」のブロックね。ありゃー、雨降り時のチャリ(自転車)には、とても危ない地点でして('〇';)まー、転倒なんて事は多々ありましたぜ。
後、道路の不備、または苦情は、各市役所や区役所に(たぶん、どこのお役所にもあるんじゃないかなぁ?)「まちづくり課」ってな部署があるんですよ。そこに一報入れる。もしくは、お住まいの自治会から言ってもらう。が一般的です。
後ね。これは、私個人の意見がほぼ八割ですが。地元の市会議員や、県会議員が居ますよね?時々選挙で選ぶヤツ。そいつら各所ののホームページや、事務局に相談するのも「良い手」だと思います(#^_^#)
選挙の時だけ頭を下げに来て、後は知らん!(>_<")そんなヤツ等は、この世に要らんですし。
お仕事柄?縁石、道路事情に詳しいですね。
家の近所が区画整理区域で一部の道路が、仰る縁石、歩道なので便利なのですが
駅前とか大多数が普通の道路ですよね。
あの歩道にするには、道にかなりの広さ(幅)がないと無理ですよね。
ですので、今回、事情の説明とお願いをさせて頂きたく、日記を書かせて頂きました。
貴重な情報、ご理解、寄り添いコメントありがとうございました。
特に、乗り入れの部分に最近多く使われるのが「車いす用」っていって、段差が以前よりも少なくなっている製品なんです。
と言っても、ホントここ10年?もうチョイ前か?(〟-_・)ン?位の話なので、ちょいと新しめの道路や、改修された道路じゃないと、設置されてないのが現実なのでしょうね(>o<")
こんにちは。ちくちくさんも松葉杖使われた事があるんですね。
私も車椅子中期~後期は松葉づえ併用でした(家の中やトイレ等は車椅子が入らないので)
ちくちくさんも同じ様に段差や傾きなどでご不便さをされたご経験もあるとの事。
貴重な経験談をありがとうございました。
(右膝を割るとは...痛々しい(><))
ご理解、寄り添いのコメントありがとうございました。
だから段差とかがなかったり、スロープのありがたさとか、バリアフリーを考えてくれてる近くの大きめのイオンに買い物行くのが楽しみだったなぁー
風邪を引いたことが無い人に、風邪の苦しさが分からない様に
なかなか自分が体験したことの無いことを、相手に理解して貰うのは難しいですよね。
私は妊婦さんの気持ち、命の大切さを訴える体験授業をTVで見たことがあります。
何事も経験がに勝るものはありませんが。
私もまだまだ未熟で偉そうな事を言えないのですが、共に考えて頂けましたら幸いです。
理解、寄り添い嬉しいです。
コメントありがとうございました。
いつかテレビで見たんですが、高校生が脚に重りをつけて歩いていました
思うように足が運べなくて驚いたと感想を述べていました
それは何の実験かというと、お年寄りの動作についてでした
どうしておじいさんやおばあさんは、あんなにスローな動きをするんだろう?
見ていてイライラするというのが若い人の感想です
でも実際老いると筋力が低下します、若い人に理解できるはずがありません
自分がそうでなければ、人も同じという考え方が間違っています
要は困っている人や、自分と違う立場の人を見て瞬時に観察し考えることです
そうすれば自然とどうすればいいか、何が不足しているか僅かでもわかると思います
みんな急ぎすぎなんです、自分のことで精一杯あるいは周りはどうでもいい
という貧しい心です
と言う僕も普段はやはり余裕がないです、特に職場へ向かう時
でもこんな風に提案することはいいことだと思います
言われないと気付かないのが人ですから
僕も勉強になりました、改めて考えてみます
こんばんは。
私は車椅子の為か、車の音を意識して自走しているからか、余り嫌な思いをしたことが無いのですが、
シルバーカー(主にご年配の方が使っている手押し車みたいなもの)を使用されている方が、時々
大きな音でクラクションを何度もクラクションを鳴らされたり、悪く言われている場面を見たことが
あるので、誤解の無い様、1度日記で事情をお伝え出来れば、と思った次第です。
ご理解、寄り添い嬉しいです。
コメントありがとうございました。
分らないものですね。
急いでいるときなど、意地悪されていると誤解してしまうかも
しれません。気をつけるようにします。
こんにちは。お父様が車いす生活との事、ご不便お察しします。
病院はバリアフリーなので自走(自分で車いすを漕ぐ)の方も、介助する側もそんなに苦労を感じませんが
日常生活では少々の段差から踏切内の線路の溝、砂利道など苦労が多いです。
(助けてくれる周りの方も多いです)
でも一番思うのが普通のアスファルト道路で、私もやむなく中央によらせて自走させて頂いておりますので
いつか一ユーザー側として、理由とお詫びをお伝えしたく、今回日記にしました。
ご理解、寄り添い嬉しいです。
コメントありがとうございました。
お父様、お大事にしてください。
いろいろ不便な事があると聞いてます。
以前病院で車いすを押した時に
これで一般道路に出たら危ないなぁ~って思った事があります。
誰もが普通に安心して暮らせる街づくりをしてほしいですよね。
車を運転する時は気を付けますね^^