春のKその後
- カテゴリ:日記
- 2025/04/14 21:02:52
春のKに数えるのは無理やりだ…とか書いていたら、
飯山でクマが住宅地に出てきて、民家に上がり込んで人を襲った。
奈良では、強い雨が降り出したと思ったらいきなり雷が落ちて、
校庭に出ていた生徒が意識不明の重体になった。
もうクマも雷も春のKでいいです。
えーと、これで…11K?
家にいればクマが来るし、外にいれば雷が落ちるし。
いまや日本の春は危険がいっぱいだ。
のどかな季節のはずだったのに、いつからこんなことに…
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長野県では平成に入った頃からシカの増加が顕著になり、
30年ほど前から数を減らす対策を取るようになりました。
それに対して、30年ほど前はクマは減っていて、
狩猟を制限するなど保護していたのですが、
その後、かなり増えようで、山から出てくるようになりました。
うちは山からは離れていますが、川沿いなので、
クマが来る可能性もなきにしもあらずです。
クマは人間の顔を狙って攻撃してくるらしいので、
鉄仮面と槍を用意しておかないと…
クマよけのスプレーとか、家の中で使う訳にはいかないのですが、
いざとなったら、そんなことも言っていられませんね。
雷も、「まだ遠いから大丈夫」なんて考えている余裕はないですね。
雷注意報の出ている日は、雨が降り出したら即、避難。
雹なども……この頃はかなり大きいのが降るようになってきたので、当たりどころが悪かったら命に関わりそう……。恐ろしい時代になりました……。
ガラスに突っ込んできたとか。もうどうやって防いだらいいのでしょう(>_<)
落雷に対する意識も考え直さないと、ですね。
春のK、いくつまで増えるのだろうか。
そして、次には夏のKも、秋のKも?って思っちゃいました(*_*;
伊豆半島では100年間熊の生息が確認出来て無くて、居ないと言われていたのが2021年にその後伊豆の各地で目撃情報がありました
夏に行く信州では、鹿の群れは普通に見かけるようになったけれど、鹿につられてクマが出ることはないのだろうか?
なんだか、背筋が寒くなったのでした(^-^;