Nicotto Town



風祭り

お盆明けの日曜日(17日)、地元の神社の風祭りを初めて見た。

神事はごく普通だけど、その後、
杣人の係?の人が境内の高さ30m近いヒノキに登り、
てっぺんに付けられている幣束を新しいものに交換した。
こんなことをやっているとは、知らなかった。

この神社では昔から、二百十日を前にしたこの時期にやっている。
風祭りと言えば、全国的には日待(お籠り)が一般的らしいけど、
諏訪神社系では風切り鎌を高いところに掲げるスタイルがあって、
ここも昔は鎌だったのが、幣束に変わったのではないかと思う。

ちなみに杣人の係?は建築業の人だけど、もう60代後半になる。
私も子どもの頃は木登りが得意で、誰にも負けない自信があって、
30代までならできたと思うけど、今はもう無理だな…

#日記広場:日記

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2025/08/29 20:59
usamimiさん、明さん、きつねさん、ぶなさん、ありがとうございます。
鎌を高いところに掲げるのは、それで風を切るという意味ですね。

諏訪神社で祀っているのは建御名方神(たけみなかたのみこと)。
大国主神の息子で、古事記の国譲りのくだりに登場します。

出雲系なので、多分、製鉄や鉄器と関係があり、
古代、その一族が信州に入って鉄器の力で巨木を倒し、鹿を逐った
…という歴史があったのではないかと私は想像しています。

そういうわけで、諏訪神社の祭事には鉄の鎌がよく登場するのです。
御柱祭にも登場します。その辺の話は、また機会があったら…
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2025/08/22 23:13
30メートル近いヒノキですか!Σ( ゚Д゚)
10階建てのビルの屋上に登るようなものですね。すごいなぁ
30代までなら登れたと仰る小遊星さんも、すごい。
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2025/08/22 15:17
そんなお祭りがあるんですね!知りませんでした。
調べると、各地でそれらしいものをしている様子。日本古来のお祭りなんですね。
だいたい、杣人(そまびと)というのが、きこりのことだと知りませんでした。
今、林業の人は減っているし、ロープをかけて木に登れる人も限られていると思います。
なんとか保存してほしいですね。
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2025/08/22 10:23
私も子供の頃はしょっちゅう木に登って、
「女の子がそんなことしない!」と怒られていましたが…
今は登れるんでしょうか……(^^;

鎌を高いところに掲げる意味って、なんだろ?と考えてしまいました。
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2025/08/21 22:05
小学生の頃は木登りしてました。(^_^;

ところでDSで備蓄米が安かったので買ってきました。
まだブランド米が残っているので、すぐには食べませんけど。



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