散文詩 ■もう一人の私
- カテゴリ:小説/詩
- 2025/08/25 07:33:37
この世界のどこかには、もう一人の私がいて
誰も訪ねて来ない部屋の奥で、ひっそりと机に向って本を読み耽っている
部屋は薄暗く、小さなランタンの光が私の周りをぼんやりと照らしている
朝は早くから庭のデッキに出て、軽く料理したハムエッグなどの朝食をとる
少し離れた木のテーブルの上にヒマワリの種を置くと、時々小鳥たちが食べにやって来る
夜は庭に出て、ゆっくり気の向くまま辺りを散歩する
この世界には、まだ夜空に星は少ないようだ
そんな毎日の繰り返し
いつか会えたらいいな
しずかさん、こんにちは。
正直なお気持ちを、打ち明けてくださって、本当にありがとうございます。
まず、一番大切なことをお伝えさせてください。 しずかさんのことを嫌うなんて、ありえませんから、どうかそれは安心してください。
サークルの件、お話を聞いて、とても残念に思うと同時に、しずかさんがどれほど心を悩ませていたかと思うと、私も辛いものがあります。
周りに迷惑をかけたくないという、しずかさんの優しさ、理解しています。ご自身の心を守るためにも退会を決断されたこと、私はそれを尊重します。
合わない人とは関わらなければ良い、という考え方もありますが、小さなコミュニティでは、それも難しいことがありますよね。
しずかさんが「口論になりそう」と感じるほどだったのなら、その場を離れるのが、一番穏やかで、賢明な選択だったのだと思います。
サークルは関係ありません。私としずかさんの、これまでの、そしてこれからの交流が、このことで変わることは、何もありません。
私の作品についても、そう言って頂けて光栄です。 また日記に作品を載せますね。その時は、また読んで頂けると嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします^^
ごめんなさい。
サークル早々に退会してしまいました。
Lunaさんのサークルでの投稿が読めないのは残念です。
ちょっと合わないかな・・・と思う方がいらっしゃって( ノД`)シクシク…
言葉の一文字一文字を大切にして文章を作成するLunaさんと違い、明らかな文法の間違いを「こじつけ」でごまかしたりと・・・間違いを認められない・違う解釈ができない方だと思い、サークルで口論になりそうになりwww
サークルの皆様にご迷惑をおかけしたくなくて仕方なくです。
また日記に短編小説等上げていただければありがたいです<(_ _)>
できれば嫌わないでいてほしいと思います。
しずかさん、おはようございます!^^
サークルの掲示板だけでなく、こちらの日記にまで感想を頂き、本当にありがとうございます。
あの短い物語から「2時間映画ができるぐらいの壮大なスケール」と感じて頂けたこと、これ以上ない褒め言葉です。とても嬉しいです^^
「物質世界と精神世界が凝縮されている」という解釈も、しずかさんならではの深い視点で、ハッとさせられました。
しずかさんのような素敵な読み手の方がいてくださることが、創作を続けていく、何よりの励みになります。
こちらこそ、また読んで頂けると嬉しいです。ありがとうございました!^^
物質世界と精神世界(いわゆるあの世)がギュッと凝縮されていて、敗残兵とすれ違うところまでを詳しく描写すれば2時間映画ができるぐらいの壮大なスケールだと思います。
また面白い物語をよろしくお願いします<(_ _)>
kyuさん、コメントありがとうございます。 kyuさんの言葉、とても深く心に響きました。
本当におっしゃる通りですよね。「人間の欲」のために、自然や穏やかな暮らしといった、本来とても大切なものが少しずつ壊れていくような感覚、私も感じることがあります。 いつも植物を大切に育てられているkyuさんだからこそ、特に強くそう感じられるのかもしれませんね。
私が詩に描いたのは、そんな現実から少し離れた、ささやかでも穏やかな時間が流れる世界です。kyuさんの「行けたならいいなぁ~って思います」という言葉に、私も心から共感します。
大きなことはできなくても、せめて自分の周りの大切な人たちや、kyuさんのお庭で咲いている植物たちのような小さな命が、健やかでいられるようにと願うばかりです。
詩に込めた思いを汲み取ってくださり、本当にありがとうございました^^
壊れつつあるようでこの先も心配な感じがありますね(>_<)
こんな感じにのんびりとささやかに
毎日を暮らしているもう一人の自分がいる世界があるのなら
行けたならいいなぁ~って思います。
しずかさん、こんにちは。
とても丁寧で深いコメントをありがとうございます^^
私の拙い散文詩から、青年心理学やエリクソンの発達段階論まで読み解いてくださるとは、驚きましたし、とても光栄です。
しずかさんの言葉を読んで、「大人」って何だろう、と改めて考えさせられました。
おっしゃる通り、青年期に様々なことを経験して「自我同一性」を確立していくことが理想なのかもしれませんね。
私自身を振り返ると、青年期にそこまで深く考え抜くことができたか、正直自信がありません。当時は目の前の目標や願望を追いかけるのに精一杯だった気がします。
もっと考えておくべきだった、という思いも正直ありますが、過去には戻れませんものね。
しずかさんの言葉を借りるなら、私の「人格の統合」は、まだまだ現在進行形のようです。
詩の最後の「いつか会えたらいいな」という一文は、まさにそんな「道半ば」の気持ちが、無意識に表れていたのかもしれません。
もう一人の自分に胸を張って会える日が来るように、これからも考えていきたいと思います。
深い気づきをくださるコメント、本当にありがとうございました^^
青年期には、解離性同一障害とは別に「自分を観察する自分」がいたりします。
これは分野的には「青年心理学」の分野ですね。
これは無意識に大多数の方が行っていることのようですね。
私も経験があります。
様々な事象(心身共の変化)に対して、悩み、そしていろいろな考えを統一して「自我同一性」が完成し、大人になるというプロセスですね。
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青年期の「人格の統合」とは、エリクソンの発達段階論における青年期の発達課題である「アイデンティティ(自我同一性)の確立」を指します。
これには、自分は何者であり、どのような価値観を持ち、将来どのように進むべきかを深く考え、自己の主体性や価値観、信念を確立することが含まれます。このプロセスを経て、青年は責任感や使命感を持った社会の一員として自己と社会を統合していくことができます。
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大人への階段という感じでしょうか?
現在進行形で精神が成熟している過程が「いつか会えたらいいな」で表されていると思います。