今日は万聖節♪
- カテゴリ:日記
- 2009/11/01 01:16:10
11月1日はキリスト教の「万聖節」ですね。
もともとはケルトの新年にあたる11月1日の祝祭ソーウィンを
キリスト教が古代宗教の祭日を取り込む中で変化したものが
現在の万聖節です。
その前日がハロウィンで万聖節の前夜祭ですね。
で、この万聖節というのは最初はカトリックの行事であらゆる
聖人を記念する祝日のことで、その霊のために平安を祈る日と
されています。
万聖節(All Saints' Day)は昔はHallowmasと呼ばれていて
HalloweenにはHallow(神聖にする)という言葉が含まれています。
ということで今日は万聖節の詩をUP!
昨日、ケルト談話をてんこ盛りに入れたので、今日はあっさっり
とした詩にしました。
昨日頭痛くなった人ごめんね~。(笑)
「万聖節に・・・」
万聖節に降る雨は
心をぬらして降り止まず
空に棚引く銀の糸
踊る波間の帆掛け舟
万聖節に吹く風は
胸を煽って吹き止まず
路地を抜けるチェシャ猫が
闇の向うで薄笑い
万聖節に見る夢は
いつか見た日の絵空事
悠か遠くで鳴る鈴(りん)を
空聞きするのは紙人形
万聖節に双蝶が
ひらりひらりと飛び掛かり
鏡に映した糸車
来し方(かた)行先き紡ぎ出す

























ハロウィンも日本では仮装してパーティするイメージですが
本来はどちらかというとお盆の感じなんですよ~。
アメリカで今のようなお祭りっぽい形に定着しちゃったんですね。
「知る」コトは大切ですネ^^
ありがとうございます。
今日の詩は頭痛くならないでしょ~?(笑)
ケルト大好きなんですよ♪
まぁ!ケルト絡みの物語ですか?
書けたら是非、朱雀にも読ませてくださいね。
楽しみにしています~♪
ケルトがお好きなんですねー
ワタシも大好きです
ここしばらく忘れてましたが
メリングの『妖精王の月』とか『夏の王』など楽しく読みました
いつかケルト絡みの物語を書くのが夢なんですが。。。^ω^;