Nicotto Town


夢に見た我が家は、天と地がさかさま


私の学生時代はヲタクだった(今更)


学生時代の思い出はなんですか?

初々しい恋愛や、部活や、友人との楽しいひとときなどあったでしょう。
若かりし頃から根っからのオタクだった、さとしっくでございます。

私にとっての学生時代は、特に中学から高校卒業まで、友と語らい、同人誌をつくるオタク生活でした。年齢が分かってしまいますが、「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「サムライトルーパー」にハマって、イベントに行ったり、制作した本を売ったりしていました。

たしか、サークル名は「破邪」。友人の好きな漫画に出てくる台詞からとりました。その前にも名前があったような気がしますが、すっかり忘れてしまっています。
当時は未成年の同人活動に規制がなく、学生でも節度を保ちつつ楽しんでいました。コスプレをしたこともありますし、会場で踊ったこともあります。中二病なうえにカルチャーにずっぽりのめり込んでいた私のペンネームは「流沙 流花(るさるか)」でした。スラブの神話に登場する水の精霊の名前で、綺麗な響きだからと使ってました。

学生は夏休みなどしかバイトができず、細々とお小遣いを分け合いながら友と印刷代金をまかなっていたのが、懐かしいです。イベントも、まだまだマイナーだったオタク文化、集まる者が皆、同士だと垣根なく交流し、なかには恥ずかしそうに女装する少年や、町中では浮いてしまっていたピンクハウスのお洋服を可愛く着こなしている子、私のように男装するなど、あたたかくやさしい空間でした。

友達はそれぞれ、大学に行き、恋人ができ、結婚し、徐々に会わなくなりました。仕方がないことだと思います。友情は、ただ相手が好きなだけでは、長々とつきあえないものです。家庭が、職場が、体調が、年齢が、気楽に会えるきっかけをなくしてしまうからです。

ただ、やはり思い出のなかの青春時代はキラキラまぶしいです。
帰りたいとは思いませんが、最高な時期だったなあとたまに思いますのです。

#日記広場:日記

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2025/11/25 19:43
> 詩蘭♡さん

詩蘭ちゃんのテキスト、何度も読み返して、
自分のなかにどう落とし込めるか模索しつつ、
すごく楽しくて、気づきも多かったです、こちらこそありがとうです!

哲学、私にはすぐ飲み込めない難しさを感じるけれど、
世界の見方がほんの少し変わってくる不思議さがあります。
若い頃、もっとちゃんと勉強しておけばよかったなあ。

ポストモダンは、単語としては知っていても、当然のことながら、
私にはよく分かってない領域だけど。
オタク文化が花開くと同時に急激に商品化し消費されるのを目の当たりにしたので、
そんな感じだったのかなぁ。と。
侮蔑だった「オタク」という名称が、主に海外で誇らしい意味合いでの「オタク」
に変化していって、それも日本に入ってきて、みたいな。

詩蘭ちゃんのお話は、私がかつて憧れた世界の話なので。
理解が追いつかない部分があっても、とても面白いし興味深いです。

ネコちゃん、良くなってて少し安心です。
帯状疱疹、すごくつらいって聞いたことあるので。
私は、流行のインフルエンザに気をつけてはいるんだけど、
こればっかりは、いつかかってもわからないしなあ、なんて。
一応、ごはんしっかり食べてます(*´∀`)
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2025/11/25 19:09
> 明良@さとしっくさん
わ~もう読んでくれたんですね♬(^o^)
要点もさとちゃんの感性と知性の味わいで、綺麗に捉えてくれて、ありがと~~❀

若い頃、哲学や現代思想に入り込んだ頃は、
日本の文化もその上で展開していた西洋のモダン文化の、言葉やイメージや記号の暗黙の慣習を、
その仕組み(=構造)から捉え返す、構造主義や記号論が、欧米日の先端文化で盛り上がり、
そうした西洋近代の制約を開放するポストモダン文化が、花開いていた。
詩蘭も、その開放と希望のポストモダンの方向で、
その現代思想の中心にいた哲学者ジャック・デリダの論文の名を借りて
パレルゴンという画廊を企画し、80年代アートの拠点(の一つ)になりました(^o^)

しかし、モダンの制約を開放しようとしたポストモダン文化も、
バブル期以降のグローバル化する市場の中で、商品の一分野となって
文化的な開放よりも、市場でのウケが中心の消費社会に飲み込まれていっちゃう。
ヲタク文化も広く人々に受けるようになると共に、マーケート価値が優先されだしちゃったもんね。

そして21世紀に入ると、グローバル市場とAIやITの急発展と共に、ネット環境も世界を覆い……
その上で、時代錯誤な自己中心的な政治指導者たちの横暴も始まって……

あ、つい勢いでヘンなオシャベリしてしまった…^^;
ともあれ、そうであればこそ、かつてのポストモダン思想ブームの頃以上に、
世の中を基盤から捉え返し、新たな希望の方向を探る、
広い意味での哲学的思考が、大切になってきている、とも言えるでしょう^^

あ、さっきネコちゃんのとこに行ってきたのだけど、良くなってきているようでホッとしました。
さとちゃんもお身体大切にね❀
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2025/11/25 18:21
> 詩蘭♡さん

「二種の四角片Double Squaresが誘う不穏と魅惑 」拝読しました!
あくまで私の感想であり、本筋から外れていたり、とんちんかんな内容かもしれませんが、ここに記しておきます。

まず、二種の四角=マスクとスマホについて、改めてハッとしました。
大きさも似たり寄ったり、今は多少なりともマスクをつけている人は減りましたが、
それでも外出するならマスク・日常必需品としてのスマホ、という構造は、いまだ根強くあると改めて思いました。

子供の頃、夢に描いていた未来は、車が空を飛び、高層ビルが建ち並ぶ、ダイナミックな期待と希望でした。
しかし今は、薄暗い社会情勢になかば諦めながら、不安の拠り所としてマスクやスマホを手放さなくなったのかもしれないですね。「人類」という、知的生命体が発生して以来、不安の拠り所を求め続けているのだろう、と。それが宗教だったり、政治だったり、科学や医療だったり、芸術だったり、歴史の流れで変遷しながら、今日に至っているのでしょうか。

社会情勢は刻々と悪化、差別のない世界をとお題目を掲げては新たな差別が生まれ、経済格差はひろがるばかりです。テキストを読みながら、自分の視野があからさまに狭く、暗く、しかし確実に世の中は暗転しているにではないか、と思い知った気分です。

だからこそ、個々の有り様と交流という、多様化を要するのかもしれない、と。「この、物質層、意味層、イメージ層という基本三層は、それぞれの中にまた、無数の階層とその錯綜した関係で互いに複雑に絡まり合って、その都度の<現実>を現出させています」という一文に、己の今を感じたように思いました。

コメント欄の文字数もあり、また自分がテキストをうまく消化して読めたかは、甚だ危ういですが。今はAIという未来に対する未知数も現れ、文字通り不安と魅惑で、情報が錯綜するなか、どこに自分は向かっていくのか、向かうべきなのか、しみじみと感じ入りました。
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2025/11/24 21:41
> 詩蘭♡さん

美術部の方から「天才!」って評されたってことは、
詩蘭ちゃんは元々が美術のセンスというか、才能あったんだね(*^^*)
自分が、自分としてみている姿形や才と、外側からみた姿形や才が違うの、面白いよね。
美術部に転向したり、理論や評論に再転向するの、詩蘭ちゃんの柔軟さのような気がします。

本一冊が世界を大きく変えてみせるのって、楽しいし興奮するよね。
私は、ちょっと子供っぽいけど、小学4年のときに、従兄弟の部屋で読んだ「星座の話」に
魅せられてしまって、当時宝物だった、貝塚の本と交換してもらって(従兄弟は別にあげると言ってたけど)
そこから、神話や宗教にのめり込んでいって、その先の興味が哲学だったのね。
ただ、哲学も古典もあれば、哲学といいつつ謎の啓発本だったりと、
本屋さんに並んでるものから選ぶのが大変で…
新宿紀伊国屋本店まで行って、哲学系の本棚の前で迷いに迷って、二時間以上、立ち尽くした挙げ句、
なにも買えなかったのも、いい思い出です。

もし、なにか胃繕ってもらえるなら、いつかぜひ!
本って、当たり前だけど読んでみないと自分にあったものか分からないし。
手当たり次第に買うほどにリッチでもないので…

リンク先ありがとうです!
のちほどゆっくり、楽しみながら読もうと思います!
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2025/11/24 21:17
あはは 恥ずかしい写真 見せちゃった^^;

さとちゃんも哲学にも関心あったんだ♬
詩蘭は、自分のスタイルに目覚める呪文をもらう前に、
高2の時に、同級生の女子からも、人生変える別の呪文ももらったんだ。

その頃は、物理が得意だったことや、自動車も好きだったこともあり
将来はカーエンジニアの方でも目指すかなぁ…くらいだったのだけど、
美術の時間に絵を描いていたら、同級の美術部女子から
「君、天才! シュルレアリズムすきなの?」って言われw
それが呪文として効いちゃってw 親友が美術部だったこともあり美術志望に転向w

その後、美大の浪人時代に美術部仲魔で美術系の哲学書読書会し始めたんだけど、
神田の書泉グランデで、『現代哲学の最前線』って背表紙に魅かれ、
買って読みだして三日目、世界がいきなりすごくクリアに見えだしちゃったw

それで、先の写真の先生の、当時、最先端だった「記号論」の公開講座に出て、
そこで、慶応や都立大その他の院生たちと研究会始めたら、
浪人生の自分がリードできちゃってw 理論や批評へ再転向w
そこに、慶応の院生だったネコちゃんも参加してきて……
というように、女子たちの呪文で、楽しいけど獣道の人生に入っちゃったんですw^^;

哲学書、今は、分かりやすい概説書も色々出ているので、そのうち見繕って出してみようか。
詩蘭が2年前に書いた、モダンからポストモダンを経て今への、思想や文化の概説もネットにあるので、
とりあえず、そのリンクをまず貼っておくね。思いっきり暇な時にでも眺めて(^^♪
https://madokainst.tx-d.art/2024/07/10/%e4%ba%8c%e7%a8%ae%e3%81%ae%e5%9b%9b%e8%a7%92%e7%89%87double-squares%e3%81%8c%e8%aa%98%e3%81%86%e4%b8%8d%e7%a9%8f%e3%81%a8%e9%ad%85%e6%83%91/
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2025/11/24 20:55
> 詩蘭♡さん

わあ(*^^*)
すごく雰囲気のあるお写真!詩蘭ちゃん美人!!
モノクロなのもいいですね。
当時の空気が伝わってくるような気がします!

誰かの一言がきっかけで自分が変わって、そこから出会いがつながるのは、素敵ですよね。
私も、友人がニコタに誘ってくれなかったら知らないままだったし、
その友人は、人間関係でつらかった時にずっと寄り添ってくれたので。
人との決別が、結果的にここにいて、ネコちゃんや詩蘭ちゃんに繋がったと思うと、
なんでも経験なんだな、でも不思議だな、と思います。

私も昔、哲学を独学で学ぼうとして挫折したのです…。
まあ、いきなり「唯識」の本を買って、「意味が分からん!」なんて先走ってたので。
はたからみたら、へんちくりんだなあと思ってます。
退職したらまた哲学にチャレンジしてみたいですが、
そんなに簡単じゃないんだよなぁ、と気弱になってもいたり。
なにかを学ぶには、年齢も経歴もあまり関係ないかも、と、
自分で自分に言い聞かせている毎日です。
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2025/11/24 20:30
うひゃはは^^;;
年とると、恥知らずになってきちゃう~w(≧∇≦)
ま、しかしはるか昔の話だしw

でも、あの後輩の言葉があったので、高2まではチビでオクテだったガキが
自分のスタイルに目覚めることができた…って事では、
後輩女子君の呪文に感謝感謝です^^
おかげで、数年後に、後に相棒となるネコちゃんとも出会えたし、
さとちゃんとニコで出会えたのも、あの呪文のおかげ、だしね♬

そしてその頃、書店でのある本との偶然の出会いで、哲学にも目覚め、
その関連で公開講座で出会った諸大学の人たちと研究会はじめ、
その講座の先生の家に行った時の写真をオマケにw
ネコちゃんと出会ったのも、この翌年頃、その研究会のつながりでした。
https://i.pinimg.com/736x/78/c3/6e/78c36e99af152b43b9d8878dd9e04428.jpg
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2025/11/24 19:48
> 詩蘭♡さん
思わず検索しちゃった(*^^*)
なるほど、詩蘭ちゃんの若い頃っぽい感じします。イメージだけど。
私がお会いしたときは、ふわっとやわらかくて、でもきりりと凜々しくもあって、
不思議と魅力的な方だなぁと思いました!
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2025/11/24 18:57
> 詩蘭♡さん

ピーク越えたの、ひとまずよかったです!
熱とか発疹は体力も奪われるし、快癒の方向へ進んでくれたらと案じてます。

帯状疱疹、私はなったことないけど、昔、寮の同室のお姉さんが発症して。
すごくつらそうだったから、ネコちゃんもつらいだろうなと心配です。

私はスマホよく見ちゃうほうだけど、
最近、パソコン使いはじめて、やっぱりパソコンのがはかどるな、と。
スマホは便利なんだけど。

みんな、歳はとっていくので。
体を大切にしていきたいですね。
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2025/11/24 18:48
あ、コスプレつながりで、オマケにw
詩蘭の若い頃は、まだコスプレって言葉もなかったけど、
高校卒業した頃、後輩女子から、
「先輩、一条ゆかりの『デザイナー』のトキ君に似てる!」
って言われ、それまで、チビで異性関係もオクテだったのだけど、
覚醒させられw 詩蘭独特の方向に進みましたw^^;
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2025/11/24 18:45
> 明良@さとしっくさん
ありがと~❀❀
昼過ぎの電話の話だと、ピークは越えたみたいで、痛みもへってきたようだし、
このまま回復してくれるよう祈ってます。

ネコちゃんも詩蘭も、スマホは普段は連絡用以外あまり使わないし、
画面も小さく、文字入力も慣れてないので、チラチラ眺めるくらいしかできないようです^^;

帯状疱疹は、詩蘭も十年くらい前、さとちゃんとお会いした少し後の頃やったんだ;
一週間くらいはずいぶん痛かったけど、そんなにひどくならなかった。

さとちゃんも手術したりしたんだっけね…。。。
ホントに身体は大切だって、年とるほどに思い知るね~~
さとちゃんも何より身体 大切にね❀
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2025/11/24 18:07
> 詩蘭♡さん

詩蘭ちゃん、こんばんわ!
高校生くらいから、私は割と優等生だったのが、
オタク文化にどっぷり浸かっちゃって。
親にこっそり内緒で本を作ったりコスプレしたりしてました。
楽しかったなあ。

今と違って、将来を不安に思うことはなかったですね。
この時期、ピカソの「ゲルニカ」を知って、すごく胸がざわざわして。
でも自分とは縁遠い世界だと感じるくらいには、平和だったな。

詩蘭ちゃん達のコスプレ、きっと大人気だったはず!
当時は、今みたいにハイクオリティで人気作のコスプレしたりじゃなくて。
自分が好きなキャラの格好してたよ。
だから、見た目があまりよくなくても、全然オッケーだったし。
私も手作りで拙くも衣装をつくって、会場に着ていって、
当時はマイナーなオタクたちみんな仲間、ひとりじゃないよって雰囲気だったから、
コスプレしてるみんな20人くらいで花いちもんめやったりしてたんだー。

ネコちゃん、すごい心配です。
帯状疱疹って、めちゃくちゃ痛いみたいだし、怖い病気って聞くから。
順調に回復してほしいと願ってます。
私は手術で入院したけど、入院ってなにもできないし、
環境が自体と違うから、それ自体がストレスいもなるんだよね…。
早く良くなって、いつものブログが読めるくらい元気になることを祈ってます。
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2025/11/24 17:50
お久しぶり~❀
すっごい楽しそうな青春時代だね~☆彡
ヲタク&コスプレがブームとなった頃かぁ♬
詩蘭はそのちょい前が青春時代だから、まだコスプレ文化はなかったw
コスプレできる場があったら、相棒ちゃんとコスプレしにいったのになぁ~♬
でも、自分に合う好き勝手なファッションしてたけどw

ともあれ、詩蘭の青春期も、さとちゃんの青春期も、
今のような戦争や気候変動などの社会不安はなく、
未来は明るく感じられたよね~♬
その点では、自分たちは幸せな青春時代を生きられたのかな~❀

先週からネコちゃん ヤバい病で入院しちゃっていて、超心配なんだけど、
少し良くなってきたみたい。
連休中は、面会も禁止されているので、電話やメールしかできないのだけど、
明日、面会に行ってきます❀
さとちゃんもネコちゃんの全快、お祈りしてください❀




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