2025年独断と偏見によるドラマ大賞 第16回
- カテゴリ:テレビ
- 2025/12/31 21:42:13
今年は何とかギリギリに思い出し、紅白歌合戦をNHKONEで見ながらアップしています。今年もいろいろありましたが、何とか年を越せました。来年もよろしくお願いします。
■ミステリードラマ賞
天久鷹央の推理カルテ (4月期)
医療的なことはよくわかりませんでしたが、それでも一般人が見てもわかるように丁寧に作られてました。
■コメディー賞
ホットスポット (1月期)
大笑いするタイプのコメディではありませんでしたが、クスッとくるような笑いや、思い出し笑いなどの笑い方ができるコメディでした。
■ヒューマンドラマ賞
※該当作品なし
■恋愛・ホームドラマ賞
しあわせな結婚 (7月期)
夫婦のみならず、家庭や家族の複雑な感情の行き違いを描きました。
■時代劇・歴史ドラマ賞
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ (大河ドラマ)
歴史ドラマというより時代劇と言った方がいいような大河でしたが、そういうところで一般的に受けました。
■ショートドラマ賞
※該当作品なし
■ネタドラマ賞
※該当作品なし
■特別賞
DOPE 麻薬取締部特捜課 (7月期)
今時珍しくなったアクションドラマで、ストーリーもSF全開で毎回どうなるのかと手に汗を握り楽しめました。
■主演男優賞
横浜流星(べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~)
今まであまり彼について知りませんでしたが、演技に真正面から取り組むいい役者さんだとわかりました。
■主演女優賞
橋本環奈(天久鷹央の推理カルテ)
朝ドラでは散々でしたが、民放ではやはり光ります。
■助演男優賞
角田晃広(ホットスポット)
彼がいるからこそこのドラマは成り立っていました。宇宙人なのに異能力があること以外は普通の小市民感がよく出てました。
■助演女優賞
小芝風花(べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~)
それまで清純なイメージの役が多かった彼女が、花魁役を体当たりで演じてました。
■脚本賞
※該当者なし
■音楽賞
浅草ラスボスおばあちゃん (7月期)
大河でも朝ドラでもないのにOP曲が頭から離れないのは、とんでもなくキャッチーだったんだと思います。
◎◎◎ 大賞 ◎◎◎
ホットスポット
普通の人の中に宇宙人が混じっているというSFの設定でしたが、何とも言えない脱力感クセになるドラマでした。この場を借りて言いますが、自分のことを宇宙人と言っていた高橋ですが、正確には宇宙人と人間のハーフなので、人間と名乗ってもいいのでは?と思ってました。悪人はあまり出てこなかったのですが、善人もあまりおらず、皆がどこかセコかったりわがままだったり厚かましかったり、よく言えば人間味のあるところがよかったですね。バカリズムの脚本は最初に見た作品とソリが合わなかったので苦手意識がありましたが、それもこれでなくなりました。
【総評】今年はVIVANTやふてほどのような目玉のドラマもなく、どちらかというとおとなしめの1年でした。そのせいか、該当なしの賞が目立ちます。大賞選びにはあまり悩まずホットスポットに決まりました。べらぼうとやや悩みましたが、大河なのに大河らしくなく時代劇っぽいところがやや気になり、受賞を逃しました。ただ受賞作がバラけた今年ですが、べらぼうはその中でも3部門と受賞数はトップを飾りました。
独偏賞なので個人的なのは当たり前ですが、今年は個人的に見たドラマの数が減った年でした。その分バラエティ等他の番組を見ることも増え、来年もそのせいであまり見られないかもしれませんが、ここまで続いた独偏賞、もう少しがんばって続けてみようと思います。

























水上恒司と言うと、確実に思い出せるのはNHKのLIFE!ですね。
コント番組でトークコーナーもあって気軽に見られるので、
もし未視聴なら何かの機会にご覧になってみてください。
最近はレギュラーで結構な回数出てるはずです。
あと私は中村倫也や高橋一生などが好きなんですけど、
高橋はともかく中村が出るドラマは私的にハズレが多いです。
去年のDOPEは大当たりでしたけど、今期のDREAM STAGEは…
そうですね 好きな俳優でも苦手なドラマは見れないですね
2018年ドラマ 中学聖日記 夫の好みでなかったために
チャンネル権がなくて見れなかったのですが
今さら去年の暮れにやっとネット配信で一挙視聴しまして
19歳の水上恒司君のあの一途でまっすぐなまなざしに(年甲斐もなく)魅せられ
それから後の出演作品を順に見て行ったのですが
2022年 死刑にいたる病 阿部サダヲ いきなりの残虐シーンが駄目で
見れなかったです 残虐シーンをカットして水上君だけ見れる編集にしないと
見られそうにないです 阿部サダオさんもおもしろいので好きだけど
あの映画は絶対無理 水上君のところだけ見たかったです
いくら好きな俳優さんでも苦手なドラマに出てたら見る気はしないですね。
売れれば売れるほどいろんなドラマに出るので困ったものです。
ちなみに綾野剛ですが、最初に見たのが仮面ライダーの悪役だったので、
もう何を演じていても驚きません。
というか、ライダーでは主役でもなかったのに、すごい出世したなぁと思ってます。
最近は特撮もすっかり卒業してしまって、見てないですけどね。
いろんな役を演じるのが当たり前なんだけど
どんな役でもこの俳優が好きとはならなくて
わたしの好きな人物を演じるこの俳優だけ見ていたいという感じです
コウノドリのやさしい綾野剛さんが好きで
反社みたいな役は見たくない…とかです
まあ 自分が見たいのだけ見てればいいですよね
悪役で演技が上手だったりハマり役だったりすると、
そのイメージがついてしまいますよね。
私は年をとってから悪役をすることが増えた高橋克典が苦手でしたが
時代劇の子連れ信兵衛で赤ん坊を献身的に育てる浪人を演じているのを見て
苦手を克服しました。
高校生の弟役の横浜流星君がかわいいなあと思ったのですが
その後2022年 映画 流浪の月 広瀬すず 松坂桃李
DV彼氏役の横浜流星さんの目つきが不気味で怖くなって
苦手になってしまいました 残念…かな?