年頭の所感?? 雑感&十二支と干支についての考え
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/01/02 00:30:25
朝食時に おせちとお雑煮と 今年はひれ酒で元旦を祝ったあと、爆睡しているうちに 元旦が終わった。
はぁ~ 年々 おせちづくりで 己の体力の衰えを知る。
・子供たちが独立してからは、帰省してきてくれたのだからと
ついつい 子供たちを甘やかし、一人で 晦日におせちを作っていたが、
今年は 台所で立ち続けるのがつらすぎて、
とうとう 口だけ動かし、(つまり 子供たちに指示して)
息子たちにおせちを作ってもらった。
一応 高校卒業までに(実質中学卒業までに)家事能力をひととおり身につけさせていたのだが、
久しぶりに 台所に立つ息子たちをみていると、
皆 調理の手つきが安定していて感心した。
なんやかんや言いながらも、ちゃんと 自炊をしているのだなぁと 安心した♡
・やっぱり 調理も含めた家事能力は 3歳から発達段階にあわせて実習(毎日のお手伝い)させつつ 10歳までに 一通りのことを身につけさせ、15歳までに きっちりと応用力まで身につけさせておくという 私の教育方針にまちがいはなかったというか 先人たちの知恵に倣って子供を育てておいてよかったと思った次第。 ⇦ 久しぶりに うぬぼれてしまった
・というわけで、新幹線の予約の取れやすい元旦に帰るわと
早々に 出立した息子たちを送り出した後は、
心置きなく 久しぶりに熟睡して 目が覚めたら、夜だったw
・これから もう一度寝ます
やっぱり 子供たちの成長ぶりを 直にみると うれしく
ほっとしてして 安眠できるわ♡ ♬






























x絵柄も楽しいので、よいければ
◎ よいけど
日本固有の文化でもなければ、発生源の中国ではとっくに忘れ去られ
現代日本として 継続使用するだけの意義もない干支など 忘れ去られるままで良いと思う
神社は 干支を使い続けてもいいけど(笑)⇦いつの初もうでの時に購入した縁起物(十二支にちなんだアイテム)かわかるからw もっともそのものずばりで、西暦xx年と書いておいてくれてもいいけど、それはキリスト教に対する神道としての沽券にかかわるというのなら、干支で記載するしかないのかもと思うので、紀元xxとかかれるよりは 干支で示してくれた方が政治色がなくていいわ♬)
メディアは十二支だけを 話題にしつづければそれでいい
そもそも 十二支を「干支」と呼びならわすのは 私が物心ついた時には メディアはそうしていたように思うので、 その時点で すでに 干支は 干支で亡くなっているのだから
なにをいまさら 「丙午」云々を言う必要があるのか? アホらしい!!
ちなみに十二支は 話題として楽しめるので 今後も使い続けたい呼称です♬
12年たてば 子供は小学校を卒業(第二次性徴期) さらに12年たてば 結婚を意識し始め その12年後36歳ともなれば 青年期の終わり と、人間の成長の節目にそっているから 十二支で一回りすることは
自分自身の 足跡を確認することにもなるので、そういう意味でも十二支を使うことには 今も意義がある(生活実感に沿っている)と思うのです、
だからまあ 還暦の確認として 神社で干支を確認できることも悪いことではないとは思う。
でも それ以外は 日常生活とは関係なく、むしろ俗信(人を誹謗中傷するネタ)にしかなってない干支はもういらんと思う
・南日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6918d8a59ab51023605217d3955c6f099526c3c/comments
の記事に対する感想です
いろいろ域にする人も60年前履いたようだが、
生まれてからは 丙午だからどうこうということもなかったように思う
ちなみ 人の生まれ年をあれこれ言う人は 「ごうの虎」も気が強いから女はよろしくないという
が。しかし、メディアをとおしても「ごうの虎」云々を言う人はおらず
そもそも漢字変化されないから 超マイナーな話なのではないかと思う
そもそも いわれが重複すると傾向が強くなりすぎるというならば、みずのえの蛇とかもよろしくないのでは?とつっこみたくもなるが・・これはきいたことがない
故事来歴に倣うなら 壬申(みずのえのサル)そのものが 逆賊の年で家庭不和・天下騒乱の気となりそうなもんだが(笑) これなど まったくききませんなぁ
なーにが、「秋の静かで雄大な海のように大らか」だ><
というわけで、十二支は、生活に根付いているし、12年という年の周りは日常生活感覚に合っているので
(たとえば ニコさんだと12年前の青ガチャアイテムやトロフィーを見て 応じをしのぶなど)
絵柄も楽しいので、よいければ、
十干のほうは 俗信・迷信などと絡んで人の障り(障り)になる話が多いから
もうべつに干支(十二支と十干の組み合わせ)にこだわる(話題にする・占い解説のネタにする)のは
もうやめたらどうかと思う。
そりゃまあ 甲子園は、「甲子の年にできたから甲子園で寅年にできたんじゃないよ」というギャグにするのは受けるけど。
あと「壬申の乱」などと固有名詞化されたものは そのまま使い続ければいいと思うけどね。
60年ワンサイクルの呼称を用いても、現代生活に何かのメリットがあるとは思えないし、日常感覚にもそぐわないなぁ・・
そりゃ 過去の人の中には 干支を使って自分の年齢を表現することもあったのかもしれないが
今の私たちにとっては 「それがどーした????年齢に換算できんわ」ですもん。
中国では、家譜の序に基づいて 名(通常二文字)の上の文字は 先祖から何代めかを示す漢字を使って命名する(なので 兄弟は皆 上の漢字が同じらしい)しきたりがあったが、もはや その家譜を知っている人が激減して今では自由に命名しているらしい。
家譜より先に干支が消えた中国