新年に推しCPを語る
- カテゴリ:日記
- 2026/01/03 17:59:05
さっぱりと口当たりが良く、香り高く、どんな食べ物とも合う美味しさ。
ハマるととことん沼入りする、ちょっと粘着質、さとしっくでございます。
さて。
新年、だらだらしつつ夢中になりはじめた推しCPなど見てました。
なにごとも、好きになって追いかけ始めた時が、一番楽しいですよね。
知らないことが多いので、あれこれ調べますし。
面白い情報があれば、探しに行きますし。
こういう時期になにかグッズなんか出た日には、根こそぎ買い漁ることもあります。
今、ときめいているCPは、外国のお二人なので、巡ってくるモノも多国籍です。
特にTwitter(現X)ですと、画像と共に様々な言語が飛び交い、
お恥ずかしながら翻訳を使う日々。
これが本当に、しっかり読める母国語に変換してくれるので驚きです。
ネットの世界の急速な技術成長を思わずにいられません。
今回の推しカプは、「nmmn」で、旦那さんが年下の、私的には非常に萌えるCPです。
旦那さん(と、あえて呼びます)のWくん、とても美人なのですが、人見知りもあり、
クールガイという渾名があるくらいなのですけども。
アイドルなのにプロレーサーだったり、企画なのかロッククライミングをやってたり、
活発な感じがします。仲良くなるとやんちゃっぽくもなる模様。
綺麗なお顔なのに、ロッククライミングで鼻先を日焼けしていて、
アクティブではありますが、「げ…芸能人なのに…」とハラハラする一面もあります。
奥様(と、こっちも勝手に呼びます)のXさんは、やはり整った上品で美しいお顔なのですが、
笑ったりしゃべったりすると、目尻がふんわり下がって可愛いです。
本人は、気性の荒い面もある、とのこと。
しかし、当たり前ですが画面越しで見る彼はそんな風にはとうてい思えず、
むしろ優美で優雅で知的で礼儀正しく見えます。
新雪に、180センチオーバーの体をちまっとまるめて、指先であらいぐま(?)の
イラストを描いていたのが、本当に、本当に愛らしかったです。
びっくりしたのが、同人的活動の中で、AIがまるで実物のような出来上がりの諸々を作っていたことです。
推しカプ、いろいろありまして今は共演NGらしいのですが。
まるで本物の写真のように、AI画像でハグなどをしている作品を多く見つけ、
これはたしかに、AIの進歩は驚異であるなあ、と感じました。
私は、それをわきまえながら、こっそり作品を楽しんでいる側ですが。
実際はどうか、といえば、数年前の映像になりますが、
WくんとXさんの、撮影中の仲睦まじい映像がてんこ盛りでYouTubeに残っています。
暇だったらしく、Xさんの名前をひたすら連呼するWくんとか。
しょうもない喧嘩をしてから仲直りしてみたり。
「X兄さん、愛しているよー!」とWくんが叫んでいたり。
久しぶりに、nmmnの破壊力を味わっている最中です。
これをきっかけに、外国語を勉強してみようかなか、とも思っていたり。
ただ、日本語が特殊なのか、ほかの言葉を覚えるのはなかなか大変そうです。
せいぜい、赤子レベルの英語読解力…。
しかし、昔、私が売り子をしていたサークルさんの本を買うために、
台湾の方が、日本語を勉強し、イベントにやってきてくれたことがありました。
もしかしたら私でも、推しCPへの愛で、学習にブーストがかからないかなぁ、なんて。
ちょっと日々を夢見ている今日この頃です。

























