世界の馬からこんにちは
- カテゴリ:日記
- 2026/01/04 20:12:35
ウマ年を話題にできるのも今のうちだけですので、Grokさんに」、世界のウマの鳴き声を教えてもらいました。
「いななき」を何と言うかが混じっていたので、擬音語だけ抜き出すと
日本語: ヒヒーン
英語: neigh (ネェーイ) または whinny (ウィニー)
フランス語: hiii 或いは iiih
ドイツ語: hüüü 或いは brrr
スペイン語: iiih (イーッ)
イタリア語: hiiii
中国語 (Mandarin): スースー 或いは ヒーヒー
韓国語: 히이잉(ヒーン)
アラビア語: iiii 或いは 高めの長い音
スウェーデン語: gnägg (ニェッグ)
ロマンス語圏(フランス・スペイン・イタリアなど)では「i」の長い音が多く、英語圏では「neigh」のように振動する感じが特徴的
だそうです。
日本語のヒヒーンはウマと一緒に朝鮮から入ってきたのかもしれませんね。
ちなみに、奈良時代の「万葉集」には
「いぶせくもあるか」を
「馬声蜂音石花蜘蛛荒鹿」と書いた歌があります。
つまり「馬声=イ」。当時の日本人は「イーン」のように聞いていたらしいんですね。
その理由は、当時のハ行子音が現在の「h」ではなくて「f」または「p」だったからと言われてます・・・以上、豆知識でした!


























東北でもしばれると言うのですね。残念ながら東北地方は転勤で住んだことがありません。長野の人は、めっちゃ寒いときに、しばれるね~!っと言っていましたよ。子供がすぐに覚えてきて使ってました。私は生まれも育ちも関西なので、なかなかあちこちに住むのは、慣れるまで大変でした。
残念、東北人です。
「しばれる」は千昌夫「味噌汁の詩」のイメージです。
信州と奥州、たまに似てる言葉があちますね。
なんてこさんは、信州方面の方なんですね。久しぶりにしばれるという方言を聞きました。主人の転勤で昔信州松本に住んでいたことがあるもので。
英語のbrrrrrは、日本語のブルブルブル~に近いですよ。
brrrrだと日本語でも「う~、しばれるねぇ~」って感じですね(^^;)
興奮したときの鳴き声なのかな?
救急車のサイレンは「やーだー、やーだー」って言ってますよね
うひょひょひょ~って聞こえるのは私だけ?