白石峠から定峰峠はアイスバーンで走れない
- カテゴリ:日記
- 2026/01/05 07:41:45
今朝も氷点下(マイナス3度)なので例年どおりに寒いが、しばらく氷点下の朝が続くので、通勤が無いだけホッとする。
ところで昨日は、峠の茶屋へ初うどんを食べようと思って車で向かったが、店は休みになっていた。理由であるが、峠の道路が一昨日の朝方降った雪が残っていてアイスバーンになっているので、店の人が上って来れないと思われる。
昨日は、快晴の青空だったので昼頃に都幾川方面から上って、白石峠を下って定峰峠を走る予定で出発したが、白石峠の手前からところどころ雪が残っていてアイスバーンになっていた。赤い郵便の車がアイスバーンで引返したと思われる。自分の場合、マニュアル車ノーマルタイヤではあるが、フットブレーキは絶対使わないので、例年のことアイスバーンでも特に心配はしていない。その白石峠に出たところ車が3台ほど止めてあったが、おそらく先に進めなかったのではないかと後で思った。
白石峠から定峰峠の道路は、90%は5センチほどに雪が積もっていて、その半分はアイスバーンである。昼時だが、溶ける気配は無いので、この冬はそのまま道路が凍結して通行不能になる可能性がある。
このアイスバーン状態で、フッドレーキを1度でもプッシュすれば間違いなくスリップして、運が悪ければ谷底へ転落だ。
自分の場合は、テスト走行も兼ねて走っているので、フットブレーキのテスティングをしながら、ギアを1速と2速に使い分けエンジンブレーキで、白石峠から定峰峠まで下り坂を降りるから、問題なく通行できる。ただ今後に雪が降ると路面が轍になるので、谷底落下のリスクが増すので、すでに定峰峠から白石峠への上り坂は通行できない状態である。特にオートマチック車は、フットブレーキなのでスリップして動けなくなるから、絶対侵入は禁止である。少なくともタイヤチェーンが必要であることは確かだ。
結局昼飯にうどんが食べられず、定峰峠から小川方面に降りていくが、ところどころ積雪がありアイスバーンとなっている。これではオートマチック車では店の人が上って来れないと推測できる。自分としては、路面テスト走行なので2速にギアを入れて難なくアイスバーンを通過して、小川町へ出てから帰宅した。
今冬は、白石峠~定峰峠は通行不可と思ったほうが良いだろう。
さて世間では仕事始めと言うことだが、個人的には年末から休み無しだ。自由人なので毎日が休みだからどうでも良いことではある。今日は今年初の市場取引であるが、株式相場も金相場も高騰しているので幸先良いかもしれないが、為替が円安に傾いているので物価が下がることは期待できない年になる。なので株式も金も買えない人には、物価高の恩恵しかないのである。




























