ガーデニングのランキングで入賞しました。
2025/12/30 ~ 2026/01/05
久しぶりの 横揺れだなぁと思ったら、島根・鳥取で地震だった。
なんか 嫌な感じ
12日で予想されている大雪が 予想範囲がずれたり広がったりして
地震の地域と重ならなければいいのだけど
阪神大震災の前の何年かも 嫌な横揺れが多かったので 余計に不気味・・
東北の震災のときは 低周波地震を生で体験してしまったし、
うーん やっぱり 日本って 地震大国なのね・・
パンゲア大陸の東の端っこからちぎれてきた日本
その地層的痕跡が 隠岐諸島にあるというNHK番組を見て
そうか 黒曜石の産地であり 漁業も栄えていたから 天皇が配流されたのかぁ
それなりに 豊かな島だったんだなぁとも思ったけど
ハワイ方面から移動してきた島がぶつかって伊豆半島になり
大陸から 引きちぎられてできた日本列島と思うと
なんか すごいところに存在している日本なのね とも思う。
だてに 金銀石油に石炭が算出していたわけではなかったわけだ。
11日に東京で息子の結婚式があるだけに、行きはともかく
帰りのダイヤが気になるだけに、余計に 気がもめるわぁ。
今の時期 空路も乱れやすいからなぁ・・
幸いにもこれまで 帰りの便で遅延はあっても 運休はなかったので
空港ラウンジで のんびり待つだけで済んだけど・・
というわけで 週末のダイヤが気になり気のもめる1週間となりそうだ。
◇ ◇
【速報】島根県・鳥取県で地震相次ぐ 23分間に6回発生 午前11時半までに計11回(MBSニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bfeaf3fb92ddd206625b9023c1385b27d907f61
1/6(火) 11:00配信
6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするM6.2の地震が発生。気象庁によると、同地域では23分間に6回の地震が相次ぎました
その後午前11時30分までに震度1以上を観測する地震が計11回発生しています。
午前10時18分の地震
■マグニチュード6.2
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度5強 境港市 鳥取日野町 江府町 松江市 安来市
午前10時24分の地震
■マグニチュード4.5
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度3 米子市
午前10時28分の地震
■マグニチュード5.1
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度5弱 安来市
午前10時34分の地震
■マグニチュード3.8
■震源の深さ20キロ
■震央 島根県東部
■震度2 米子市 境港市など
午前10時37分の地震
■マグニチュード5.4
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度4 湯梨浜町 北栄町 米子市など
午前10時41分の地震
■マグニチュード3.4
■震源の深さ20キロ
■震央 島根県東部
■震度1 米子市 境港市など
午前10時50分の地震
■マグニチュード3.6
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度2 米子市 鳥取南部町など
午前11時の地震
■マグニチュード4.1
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度3 安来市
午前11時10分の地震
■マグニチュード3.4
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部
■震度1 米子市など
午前11時13分の地震
■マグニチュード3.3
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部 ■震度1 米子市など
午前11時29分の地震
■マグニチュード3.2
■震源の深さ10キロ
■震央 島根県東部 ■震度1 安来市など
MBSニュース
◇ 参考 ◇
“10年に一度レベル”の大雪が降る可能性 1月12日頃~【大雪に関する早期天候情報】東北日本海側・長野県北部、群馬県北部・北陸・岐阜県山間部【各地の週間予報掲載】気象庁 | TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2382199?display=1
2026年1月5日(月) 16:02
◇
1月8日(木)と10日(土)は冬型強まる…北日本~東日本の日本海側中心に荒れた天候で大雪注意 次の3連休は?…全国各地の天気予想【1月5日~10日 雪と雨のシミュレーション掲載】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2382010
2026年1月5日(月) 14:50
気象庁によりますと、8⽇と10⽇は、冬型の気圧配置が強まるため、北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度などによっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があるということです。
上空5200m付近で氷点下39度以下の寒気があり、それに伴う低気圧が6日夜までに日本海中部で発生する見込みです。7日にかけて急速に発達し、前線が北日本を通過する見込みです。
北日本では7日にかけて、東日本の日本海側では6日にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒が必要だということです
その後、8日は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北⽇本付近を通過して、⽇本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。その後、いったん冬型は緩みますが、10日には再び冬型の気圧配置となり、12日にかけて続くとみられます。
このため、8日と10日は、北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度などによっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があるということです。大雪に注意が必要です
◇
冬の地震はほんと嫌だ! 氷雨と雪のダブルパンチになりかねないから><
#日記広場:ニコットガーデン
https://news.yahoo.co.jp/articles/62c72cbe926d1fdac4e1dfc09ee9107977309c89
1/6(火) 16:53配信
6日午前10時18分ごろ、愛媛県内で震度4を観測する地震がありました。
震源は島根県東部で、最大震度5強を観測しています。この地震による津波はありませんでしたが、鉄道に影響が出ています。
(山田アナウンサー)
「愛媛県松山市竹原町にあるあいテレビの報道フロアでも、今非常に大きな横揺れを感じました。机の上の物が落ちている様子はありませんが、こちらでも揺れを観測しています」
年明け早々の県内を襲った地震、松山や今治など広い範囲で震度4の揺れを観測しました。
入学試験の行われていた学校では、受験生が試験を中断し、机の下に一時避難しました。
(校内放送)
「地震が収まったようなので、監督の先生は試験を再開してください」
6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする、地震があり、島根県と鳥取県では震度5強を観測しました。
地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されます。
この地震で、愛媛県内でも松山市と今治市、四国中央市と東温市、上島町で震度4を観測し、南予などでも震度3を観測しました。
また、その後も数回の揺れを観測しています。
四国電力によりますと、現在、定期検査中で先月末から送電を開始している伊方原発3号機では、揺れを感知しておらず、異常はないということです。
県や消防、警察によりますと、これまでに被害に関する情報は寄せられていないということです。
(中略)
JR四国では、安全確認のため一部の路線で一時運転を見合わせた影響で、岡山や高松と結ぶ特急しおかぜ・いしづちや松山と宇和島を結ぶ特急宇和海などに遅れや運休が発生しました。
また、予讃線の海回り区間では、バスによる代替輸送が行われました。伊予鉄道でもダイヤに乱れが出ました
なお、この地震による津波はありませんでした
◇ ◇
受験生にとっては 気の毒なことでありました。地震にトラウマのある学生さんの受験成績に影響が出てませんように!
それ以上に 島根・鳥取の方々にお見舞い申し上げます
https://news.yahoo.co.jp/articles/19ad21afbfe23c9e6f4b80602632e9476cf4e9ac
1/6(火) 17:37配信 産経新聞
島根県東部で6日午前に発生し、最大震度5強を観測したマグニチュード(M)6・4(暫定値)の地震について、専門家は「ひずみ集中帯」の存在も指摘される地震活動が活発な地域で発生したと指摘する。
東京大の平田直名誉教授(観測地震学)は今回の震源周辺について「地表に明確な活断層が確認されていない地域だが、地震活動は活発だ」とした上で「震源が浅いため、比較的大きな揺れが観測された」と話す。今後より規模の大きい地震が起きる可能性もあり「家具の転倒対策などの確認を」と注意を促す。
一方、2000年の鳥取県西部地震(M7・3)で調査研究に携わった東大地震研究所の加藤愛太郎教授(地震学)によると、今回の震源周辺は「山陰地震帯」や「山陰ひずみ集中帯」などと呼ばれ、今回の地震のように岩盤が水平方向にずれ動く「横ずれ断層型」の地震が主に発生する。加藤氏は仮説として「地殻の下部に流体が関わるやわらかい場所があり、そこが変形しやすくなってひずみが集中している可能性がある」と話す
◇
この記事の妙な点は、本文の中に挟まっているリンクが 長周期の階級であること
そのくせ 本文には 「長周期地震動がった」とは一言も書いていない
私は 今回 大阪で嫌な横揺れを感じたので気象庁のサイトを見たが、今回の地震では 長周期振動の観測はされていない。
ただ 島根・鳥取で 震度5の地震と群発があったという記述、そして 広島で震度4で新幹線が止まった(某TV局の収録に遅刻した人は90分くらい新幹線が停車したと発言)ぐらいの記事しか見ていない。
それだけに この産経新聞の記事なんやねん? 産経新聞のリンクって本文と無関係なことが多いけど
こういう災害報道の時に ややこしいリンクを挟み込むな! と言いたい。 判断に困るでしょうが!と。
なお 気象庁の 長周期地震動に関するサイトは⇓
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/choshuki/
だからこそ ことさらに 東海地震だの南海トラフだのと騒ぎ立てては 予算獲得に走る輩のことが腹正しい。
本当の防災意識があるなら、日本全国つづ浦々の資料を保管・検証知るために 日本の各県の国立大学の意欲的かつまじめな学徒にもっと予算配分すべきなのに、自分だけが 己の研究室だけが金を得ようと画策している輩めが!! と けっとばしたくなる。
まあ 真面目に 太平洋岸の南海トラフ当たりの海底断層を 潜水艦を使って調べるとかという地味な活動は良いと思うし そのためには 巨額の予算と 政治的根回しが必要なことは認めるけどね。
それは 日本海側の海岸にも言えることで そうした研究をやっているのかなぁ?
トカラ地方の探査を始めたばかりで 群発地震が起きたいのは知っているけど・・。
だから、地震が起きるたびに その揺れ具合(体感)がいつもと同じか 違うかをもとにして
「今回は嫌な感じ」ぐらいしか言えないし そう思ったところで 新たに具体的な行動をとれないのも庶民の生活なんですけど。
島根大学総合理工学部地球科学科 向吉秀樹准教授
「布部断層周辺では、同程度あるいはより大きな規模を起こすような活断層というのは知られてはいない。ただ山陰地方というのは活断層が確認されづらい地域というふうに指摘されていて、全く断層がないとは言い切れないので、可能性ゼロとは言い切れないと思います。」
島根大学総合理工学部地球科学科 向吉秀樹准教授
「今後も地震が発生する可能性があってそれに伴って停電であったり断水であったり発生する可能性があるので、可能な限り停電断水に関する備えというのをする必要があるかと思う」
向吉准教授によると、一度大きな地震が起きると、断層周辺が不安定になり通常に比べて大きな地震が起きやすくなっているとのことです。
引き続き、地震への注意を怠らないようにしてください。
◇ ◇
南海トラフに関しての言及は 聞きたくないけど そりゃそういう話も出るよねって感じ
なぜ聞きたくないかと言えば・・くる来る東海地震以来半世紀以上もその手の話を聞かされ続けて(予算獲得のための大風呂敷に振り回せる身にもなれ!)といい加減うんざりを通して怒りを感じているから
庶民の立場からすれば、地震保険の加入・避難経路の確認・水と食料の確保と防災グッズの常備以外の対策の使用がないのよ、いつ来るかわからない地震に関しては。そして 地震は 避けられないものだから
それに 学者は 研究しやすいフィールドのことしか言わない。 そして耳目を引いて研究費を獲得しやすいところについてしか言わない。そういう糞が増長する一方だった この40年。この悪影響を助長促進したのがメディアだということもよく知っているから。
そもそも 佐渡島や宍道湖の形状、そして古代史(奈良時代以前 古事記・日本書紀の時代)の歴史を見れば、その両者に地震の巣があり その活動周期が1000年単位くらいに長そうなことは容易に推量できるもの。
活発な経済圏が突然断絶する、大きな政治的異変が起きる、ある時期だけ地図上からその存在が消える
その裏にあるのは 自然災害、日本列島の立地条件からすれば大地震があった可能性が高いのだ。
ただ それを売らずける明白な文献が見当たらないとか、だれも深く地質学的に研究していないから
大家化に語られないだけで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5da2135d27400a673c8e9aeddfae997a0129601
1/6(火) 17:00配信
6日午前10時18分ごろ、鳥取県、島根県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。
今回の地震。震源は島根県安来市広瀬町付近とみられ、地震の専門家はこれまであまり有名ではなかった活断層が動いたと指摘します。
今回、何が起きたのか、そしてこの後、どうなるのでしょうか?
気象庁によりますと、震源地は島根県東部で、震源の深さはおよそ11km、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されます。
島根大学総合理工学部地球科学科 向吉秀樹准教授
「今回地震が発生した場所なんですけれども島根県の安来市広瀬町布部の周辺で起きた地震で、この辺りは布部断層と呼ばれる活断層が知られているちょうど布部断層上で発生した地震」
「有名ではないですね。有名な断層として主要活断層帯である宍道断層、弥栄断層、山陰だと地域評価対象の活断層として鳥取県の断層がいくつかあるけど、それらとは違っていて地域地域評価対象の活断層でもなければ、主要活断層帯でもない断層になる」
地震や活断層に関する研究を行う向吉准教授によると、今回の地震と、2000年に発生した最大震度6強を観測する鳥取県西部地震との関連性はないとのこと。
では、一体なぜ今回の地震が発生したのでしょうか?
島根大学総合理工学部地球科学科 向吉秀樹准教授
「南海トラフが地震が起こるのが近づくにつれて、内陸地震起きやすくなっていると、そういう状況にあってその中で今回たまたま布部断層が動いた」
布部断層周辺にはほかに大きな規模を起こすような活断層は知られていないとしていますが、山陰地方では、未確認の断層がまだあると指摘しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1effb180620e537005ebae289fd68ca88f2b15fc より
◇ ◇
あー 震度4でも 新幹線が止まるのか・・
山陽新幹線と東海道新幹線はつながっているからやっかいだなぁ
たぶん 1週間ぐらいは余震が続き増だし、どうしよう。
と 今回は 我が家の事情で 利己的な心配が先に立つ。
https://hochi.news/articles/20260106-OHT1T51048.html?page=1
2026年1月6日 12時9分スポーツ報知
6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とし、鳥取県西部と島根県東部で震度5強を観測する地震があった。地震の規模を表すマグニチュードは推定6・2。地震当時に実家の島根県松江市に帰省中の本紙・恩田諭記者(47)が当時の様子を伝えた
最初は強風で家(一軒家)がガタガタ鳴っているなと思っていた。その音がどんどん地響きのように大きくなり、約1分にわたって激しい縦揺れとともに続いた。父が数日後に喜寿(77歳)を迎えるため、5日の夕方から松江市内の松江しんじ湖温泉の旅館に両親と姉と自分の家族4人でお祝いするための宿泊をし、朝食後に帰宅して1時間もたっていない時間だった。
家には母以外の3人がこたつに入り、テレビを見ていた。母は正月用の飾りを近所の公民館に持って行くため、自転車に乗っていた。実家のこたつに入り、自分は家の柱にもたれかかっていたが、風の音だと思ったその後はものすごい縦揺れになり、家族のスマホの緊急地震速報がけたたましい音で鳴り響いていた。
外ではまだ2日に積もった雪が残っており、寒さも厳しい。屋根からの落雪も頻繁にある。そのため、部屋では石油ストーブがついていたが、縦揺れのためか、ストーブが倒れることもなく、ストーブの上に置いていたやかんも倒れることはなかった。その数分後にも震度5弱の地震がきた。「しばらく地震がないなと思っていたけど、大きいのがきたな、怖かったな」と自転車に乗りながらも、ただごとではないと感じた母が帰宅後に話していた。
松江市内で保育士をしている姉はこの日は午後から出勤予定だった。地震後に保育園から電話がきて、預かっている子供たちを急きょ自宅に戻すことになったそうで、その対応のために出勤時間を繰り上げてあわてて自家用車で出勤した。地震後は近所の防災無線の警戒を呼びかけるアナウンスが続き、緊急地震速報の音も約30分は続いていた。幸いにも停電や断水などは起きていない。
(字数の関係で 以下一部略)その後も余震は続いている
島根県・鳥取県で地震相次ぐ 23分間に6回発生 午前11時半までに計11回
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2383446
2026年1月6日(火) 11:02
毎日放送