Nicotto Town



重賞展望


JRA賞は完全一致でしたね。順当すぎるくらい順当。その上で今年も苦言を呈したいのは未だに「該当馬なし」や「非公開」で投票するゴミが存在するという嘆かわしい事実。馬や関係者に対する敬意に欠ける奴や投票権を持つ者としての責任から逃げてるような奴からは今すぐ投票権を剥奪すべき。
今週末の重賞はシンザン記念とフェアリーSの2つ。

【シンザン記念】過去5年中4年(中京開催時を除く)で前傾ラップと意外なくらい流れる傾向。差しは決まることが多いけど年によって馬場傾向が違う印象でこの辺りは何とも。1つ共通してるのは時期的なこともあって良馬場でも勝ち時計が1分34~5秒台とかなり掛かってること。一本調子のスピード馬や軽い馬場での高速上がりでしか好走出来てないようなタイプは疑ってかかった方が良いかもしれんね。血統ではダンチヒ、ストームキャット、プリンスリーギフトあたりが目立つ。

モノポリオは前走アイビーSはスローな流れを後方からの競馬で展開不利やったことを考えれば悪くない内容。ただ勝ち時計は翌日の3歳以上1勝Cより0秒9遅くレースレベル自体は高くない。新馬戦もこの時期としては水準やや上程度で重賞で1番人気で信頼出来るくらいの数字の裏付けはないかな。母系は気性難と底力に欠ける面がある一族で早い段階で頭打ちになる傾向。アルトラムスは新馬戦は急緩急の流れを差す形で展開は向いた。余力はあったように見えるけど勝ち時計は水準程度やし、下した馬たちから勝ち上がりはゼロ。レーン騎手からの乗り替わりもどうかな。バルセシートは前走京都2歳Sは出遅れる、斜行する、掛かる、モタれるとまだ競馬を理解してへんのか終始集中力を欠いたような走り。馬体的にもまだまだ力が付き切ってへん印象で今の馬場がどうかも新馬戦の時計と内容は間違いなく優秀。北村騎手は2回目の騎乗やし手の内に入れてるようなら巻き返しても。ディアダイヤモンドは前走未勝利戦は7馬身差の圧勝やけどドスローの逃げ切りで下した相手も勝ち上がりなしとどこまで評価出来るか難しい。ただでさえ気性の難しい馬が多いサートゥルナーリア産駒で逃げる競馬をした後。しかも約半年ぶりとなると流石に重い印を打つのはリスクが大きいかなと。穴っぽいところではまずサウンドムーブ。前走の未勝利戦は千八としては序盤かなり流れて急緩急の差し有利の展開を先行する厳しい形ながら前日3歳以上1勝Cと0秒1差とまずまずの好時計で完勝。今の馬場を考えると時計の掛かるタフ馬場での千八や速い流れを経験してるのはアドバンテージ。最後にリアライズブラーヴ。前走こうやまき賞はドスローの流れで終始掛かり通しやったけど2走前の未勝利戦ではその時よりは締まった流れで翌日3歳以上1勝Cと0秒2差の勝ち時計で快勝。流れが速くなるのは良さそう。

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