失せ物ご注意
- カテゴリ:日記
- 2026/01/12 13:46:55
恒例になりつつある、冒頭の推し語りですが、
私の一推しXさんは、どうやらお料理もできるらしく。
動画を観た感じでも、手際がよくて、調理の順番も迷いなかったです。
そこで、ほかメンバーから「女性が料理できないことを気にしますか?」と質問され、
「気にしない。だって僕ができるから」と即答しているのが、本当に素敵で。
Xさんに惚れなおすと同時に、どうやらスポーツ全般万能なのに料理ダメダメなWくんと、
お似合いなのではないかと推しCP妄想が膨らんださとしっくでございます。
Xさんもダンス踊るので、運動神経はいいと思うんですけど。
Wくんみたいに断崖絶壁を登ったり、オートレースで走ったりしないから…。
さて。
私は落とし物なくし物が多い粗忽者です。
しかも、なぜか家にあるはずのものが行方知れずになって、パニックになることもあります。
たしかに、うちはモノが多くてせせこましいですが、
そこそこに片付けているのに、なにかがふとどこにいったか分からなくなります。
例えば直近では、ウォークマンの充電コード。
これは、差し込み口が特殊なので、なくさないようにしよう、とどこかにしまったのですが、
そのしまった場所が分からなくなってしまい、検索して注文しました。
探せばどこかにあるのは承知しているのですが、場所の見当がまったくつかず、
しかも先日、いらないコードをまとめて処分したので、うっかりその中にあったら、
もう取り返しがつきませんし、その記憶すら曖昧です。
コード類は、大掃除の際に、今は使っていない機器、もう廃棄した機器のものを、
まとめてどっさり捨てたので。細かいことは覚えていません。
私は、大事だと思うものほど、自分にとって記憶に残りやすいところに移動させ、
しかしその記憶が吹っ飛ぶので、大事なものほどどこかにいきます。
友人からは、まるでリスだね、と言われたことも。
リスはどうやら、どんぐりなどを保存食として土に埋めるのだけど、
結局、埋めた場所がわからなくなってしまうのだとか。
私も、これはここに置き直そう、なんて考えると、だいたい、忘れてしまいます。
これもまた、よくない癖なのですが。
帰宅後に鍵を仕舞ったり、寝る前に眼鏡を外したりも、
ほぼ無意識で適当なところに置くので、
「鍵がない!」だの「眼鏡を踏んづけた!」だの、よく慌ててしまいます。
うちのアパートは玄関がオートロックなので、外に出てしまえば中に入ることができず、
管理会社に行って合鍵をつくるしかないよなぁと悩みつつ室内を探したら、
なんと冷蔵庫の卵置き場に鍵が冷え冷えで見つかったことがあります。
多分、食材を入れたついでに、鍵をひとまずそこに置いたのでしょうが、
それにしても冷蔵庫ってなんだよ、と自分で自分に呆れてしまいました。
自分でも分かっているのですが。
思い立って、なにかをどこかに移動する性分が災いしてますし、
そのくせ日常のものは適当に扱っているのが悪いのです。
友人にも、鍵や眼鏡は置き場所を決めて、毎日そこを意識しているうちに、
特定の場所に置くようになるから、そうしなよ、とご意見いただきましたし、
大事なもの置き場も、たとえば手元によく置く手帳に自分だけ理解できるよう、
記載しておけばいいんじゃないかな、とも言われました。
確かに、それは有効だと思います。
自分でも、そのくらいしっかりしたいとも思います。
しかし、なかなか身につかないからこそ、大事なものほどなくしてしまうのです。
そしてこれもあるあるですが。
探している時は絶対にみつからないのに、別のものを探している時にぽろっと発見するんですよね。
もう、いろいろな意味でがっかりです。
あの探索の時間はなんだったんだと憤りすら感じます。
おそらく、無意識で見落とし、目に入ってないなど理由はあると思います。
でもどうせ出てきてくれるならば、探している最中に姿を現してほしい、というのが本音です。
そんなわけで(?)
家と自転車の合鍵がそれぞれ、2個ある私です。
合鍵すらなくしそうで、予備の予備を用意しています。
失せ物ご注意、とはいえなかなか性格的なものは直らないのが悩みどころです。

























