推し活という名の語学学習
- カテゴリ:日記
- 2026/01/13 20:33:42
すでにおなじみになりつつある、推しCPの語りなのですが。
今日、スマホに流れてきた情報は、Xさんが番組で、原曲と違う歌詞、
「彼が幸せならば(私も)幸せ」と歌ったそうで…。
いやあの曲はもともとLIVEバージョンでその歌詞がある、という意見もあれば、
「彼…誰なんでしょうねええええええ」とテンション上がっている意見もあり、
どうして自分の曲じゃないっぽい曲を、あえて妄想が広がる歌詞にして、
しかもその瞬間、綺麗にはにかんでみせたんですか!と問いただしたい、さとしっくでございます。
さて。
一方のWくんは、川を泳いだり雪山に行ったり岸壁を登ったりと、
そういう番組なのはわかりつつ、手足を傷だらけにして、およそ俳優とは思えない冒険としていまして。
日本では、訳された番組が放映しておらず、
正確にいえば私が推しとして認知するちょっと前にはシーズン1がCS放映されてたようなのですが。
次は、ありがたいことに二月下旬にシーズン1を放映してくれるようなので。
用意したHDDが無駄にならず、さらには契約を切り忘れていたCSチャンネルが役に立つ、と。
今から、放映が楽しみなのです。
が、なんと動画で、シーズン1に英語字幕が入っているものを、発見したのです。
本来ならば良くないことではあると思うのですけど。
早くWくんが、クールな仮面を脱ぎ捨てて、ワンコみたいにはしゃいでいる姿が見たい、と思いまして。
動画をちまちま視聴しています。
全体で4時間。
長めですけど、そんなに時間がかかるわけでもない、この放送を、
なぜちんたら見ているかというと、「英語でつけられた字幕」のためです。
私は、英語読解力が高校時代で止まっているうえに、
普段、使いませんから、どんどん分からなくなってしまっています。
そもそも、映像でしゃべっている言葉は中国語です。
そこに、英語がかぶさっているのですから、発音なんて訳に立ちません。
文法も単語も、赤ちゃんかってほどに曖昧にしか覚えていない私にとって、
その動画は、ただ映像を眺めているだけになってしまいます。
しかし。
しかしです。推しなんです。好きなCPの片割れなのです。
時に高山病に苦しんで、吐いて、なんてこともあるWくんの冒険を、
のほほんと「意味はわからんねぇ」と流してしまうのは、なんだか申し訳ないような気になるのです。
そこで私は、せっかくの英語訳があるので、画面を少し流しては停止して、
翻訳サイトにその文章を手打ちして、
なにを話しているのかを大雑把に知る作業に入りました。
それはもう、面倒このうえない作業です。
なにせ画像に張りついているので、コピペはできません。
字幕も、利用できません。
ならば自分で打ち込むしかないのです。時間と手間をかけて進めるしかないのです。
英語翻訳して、あるいは中国語翻訳して、私に教えてくださる先生などいないのです。
つまりは、自力しかないのです。
まあ、でもとても楽しいことには変わりありません。
好き、という気持ちが、苦手な英語すら頑張ってしまう面白さと、
映像を理解できた時の嬉しさと、
Wくんの探検を追体験している感じがするのとで、
これは、もしかしたら日本放映まで4時間の映像を見終わらないかもしれないな、
なんて思ってます。
昔、かつてはKK、今はDになったアイドルさんたちの、
中堅サークルさんの東京方面売り子ちゃんをやっていましたが。
彼らを知りたい、大好きだから学びたい、と、わざわざ台湾から来ていた方もいました。
流ちょうな日本語をしゃべっていて、とても礼儀正しく、みなさん可愛かったです。
今、私は同じような、似たような状況にあるのだと思うと、なんだかくすぐったい気分です。
推しを推したらなにかが新しく目覚める、っていいですよね。
平沢進以来、なにかを推しのためにやっている、そんな毎日です。


























めったくそメンドくさいよねー(*´艸`*)
それを乗り越えてやっちゃう愛の力( ´∀`)bグッ!
すばらしいと思います(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
あ 字幕じゃなくてPDFの本だった(;^_^A