”馴れ馴れしい”と”人懐っこい”は似て非なるもの
- カテゴリ:恋愛
- 2026/01/16 02:33:53
あるアプリで知り合って1ヶ月くらいの男性とメッセのやり取りをしていくうちに、彼から同棲の話をされ翌日に告白されたけど、、なぜか、”はい”とは即答できなくて。
しばらくかんがえた末にお断りしました。
そのときに、まずおたがいのことをよく知らないことと、お付き合いするまえに友だちとしておたがいを知っていきたいな、って話したら、、
『え?既に友だちだとおもってた。なんなら相棒?笑』
そう返されて、(あっ、”はい”って即答できない理由これだ)って。
このひとは、段階というのをいろいろすっとばしてる。
ひととひとがなかよくなる過程を軽視しているようにも感じた。
そもそも知り合ったきっかけになったアプリが、ゆっくり絆を育むことを裏テーマにしてるようなアプリだからかな。
このひとは、アプリからなんも”収穫”していないんだ、って。
あのアプリは、まずは、ゆっくりおたがいを知ってなかよくなることのたいせつさをゲーム性であらわしているだろうに。。。
それに、タイトルにも書いたけど、、馴れ馴れしいと人懐っこいとかフレンドリーって似て非なるものだとおもうの。
あいてが嫌がらない距離感を見極めて歩みを変えられるのが、人懐っこいとかフレンドリーって良い意味で捉えられるよねって。
馴れ馴れしいひとは、なんというか、、そのへん履き違えてあいてが嫌がる距離感で接しちゃうのよね、、。
まあ、そのあいての許容量が極端に低いひともいるから一概には言えないけど、、。
あいてがまたそのひとに歩み寄りたいっておもえない、あいてから話したい関わりたいっておもえないひとは良い意味で人懐っこいとかフレンドリーって捉えられない方々かなって、、( ˊᵕˋ ;)
……将来のことを考えてその方と一緒に暮らしたほうがよかったんじゃ、っておもわなくはないけど、、もし一緒に暮らしていたとしても、メッセ送り過ぎて疲れてるって”わかって”いながらメッセを送り続けた方と暮らすのは、しんどいなって。
その方には、お断りするときにメッセのことも伝えたから。。
まだ返信してないのに、メッセ送り続けるのはまだしもアプリで見かけたから声掛けたり移行先のアプリで一言更新するたびに反応してきたり、、。
まいにち連絡は、まだいいけど、、上に書いたことでちょっとしんどくなってたのを話したら負担になってたこと自体には気付いてたけど、いわれてないから連絡し続けたみたいで、、、。
なんか、ちょっと、むりかもって。
それに、なによりも告白されたときに”はい”って即答できなかったから。
元彼から告白されたときも実を言うと最初は好きじゃなかったけど、なぜか即答で”はい”って返事 できてたのは、こころのどこかで元彼をすきになる気がしてたから。
元彼は、すこし口下手だけど、わたしのことを想っていろいろ教えてくれたり手助けをしてくれた。
ほんとうに、こころから心配してくれたから。
それに付き合う前に知り合ったの半年前だからねえ、、。
そういう”過程”って、たいせつだとおもうの。
植物を育てるように、ゆっくりとふたりの絆を育てる過程を疎かにしたくないから。
ちなみに、いまは元彼とは最初に話したアプリで一緒に植物を育てて収穫しています。笑
ゆっくり、と絆を育むのは、ふたりのこころを育てていくということだから。

























